実りの秋🍁 自家製「柚子胡椒」

彼岸花の真っ赤な花があちこちで咲き、
柿の実も色づき始めて 里も秋の気配🍁
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昨年は150個近く実った柚子。
今年はぐんと少なく、30個ぐらい。
いつもは黄色く色づくまで放置するのですが、、
今年は 青柚子を12個ほど収穫し、
柚子胡椒」を作ってみました!
(初チャレンジ!💪)

材料は、
青柚子(12個)、青唐辛子(20本)、
粗塩(大さじ3)、柚子の搾り汁(大さじ2)
※分量はすべてテキトー😉

青柚子青唐辛子はきれいに洗い、
水気をとっておく
青柚子の皮を剥く(白いところが入らない様に)
※おろし金ですりおろしても🆗
③ 剥いた皮をみじん切りする
④ 皮を剥いたあとの実から果汁を絞っておく
※まだ若いため、それほど果汁はとれないかも😌
青唐辛子は縦半分に切り、
中の種をスプーンなどでこそげ取り
みじん切りにする
⑥ ミキサー(フードプロセッサーがないため)に
みじん切りにした青柚子と粗塩、柚子の搾り汁を入れ
少しなめらかにし、青唐辛子のみじん切りを投入!
さらになめらかにする。
※途中、撹拌しにくくなったら、
柚子の搾り汁を足しながら調整する。
⑦ 熱湯で殺菌した瓶などに詰め冷蔵庫保存する。

冷蔵庫で一週間くらいねかせると味がこなれるらしい。
冷凍保存はその後。
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残った搾り汁はジップロックに入れ冷凍。
ちょっと味見。 柚子の香りが効いてて爽やか、
でも辛いっ❗️🔥 が、旨いっ😋

悲劇はその後に訪れる😰
調理後、片付けをしてると 両手がどんどん熱くなり
ジンジンし始め、、まるで火傷した時の様な痛み😱
ヒリヒリ、ジンジン、ビリビリ、、
それが時間を追うごとに酷くなる。

あっ!! これかっ!

そう、原因は 青唐辛子
確か、青唐辛子を調理する時は、ゴム手袋をして、、と、
書いてあった!😓←忠告を無視し侮った結果!

頭の片隅にはあったが、
調理してる時は全く違和感なかったので
素手でそのままイケるじゃん!と思ったのが間違いのもと。
こんな結果が待っていようとは😓
対処法をネット検索し、やってみるが効果なし😭
取り敢えず、痛み止め💊のロキソニンを飲み、
冷凍庫にあった大きめの保冷剤に両手を置き、
ひたすら冷やす冷やす。
冷やすこと数時間、痛みが徐々に治まってきました。
翌朝、左手に痛みが多少残ってるものの、
時間の問題でしょう😑

恐るべし カプサイシン❗️
侮るなかれ!

tag : 青柚子 青唐辛子 柚子胡椒 カプサイシン

いつの間にか、、

9月に入り、蝉の声が静かになり
虫の音が聞こえるようになりました。

今年は 梅雨明けしても 夏らしい夏!☀️と感じる日が少ないまま
8月が終わってしまいましたしね😲

今日、仕事が終わり外へ出てみると
ありゃ! まだ18時半なのに暗〜い!
半月前は 同じ時間でも外は明るかったのにぃ〜
いつの間にか秋の夜長に突入してしまった感。

棚卸しやレセプト請求処理もメドがつき
ひと息、、ホッ🤗

8月は 山にも行ったけど、休日出勤したり、
まご君の試合を観に行ったり、
病気療養中だった娘二号の義父さんの葬儀だったりと
週末は何かしら慌ただしい日々でした。

早かれ遅かれ
いずれ自分たちにも訪れるであろう家族の看取り、、
同年代であった義父さんだけに、感慨深いものがありました。

健康でいることの大切さ、、、しみじみ。

先日のお休みの日、1か月ぶりにエアロとステップで
汗を流して来ました。(冷や汗💦も、、😓)
エアロは問題なしですが、ステップが、、、ね
やはりコンスタントに出席してないと
感覚が鈍くなって イントラさんの言葉や動作が
すんなり身体に入ってこなくなりますね😨
頭の老化がぁぁぁー
やっと 違和感なく動ける様になったと思ったら
時間切れに😭 来週 また頑張りますぅ!!💪

立山三山ぐるり縦走 帰路・番外編

室堂ターミナルで 先に到着していた 娘&マゴ君と合流し
 来た時と同じルートで扇沢に戻ります。
お昼時の室堂ターミナルは 内も外も登山を終えた人、これから登る人、
 はたまた観光客で もごった返していました。

ちょうど13時の立山トンネルトロリーバスに乗車し一路 大観峰駅へ
 立山トンネルトロリーバスは 昨日登った 雄山の真下を通っています。
室堂~大観峰間はずーっとトンネルの中なので
 景色は もちろん見られず^^;
ほどなくして 大観峰駅に到着。

そして、立山ロープウェイに乗り換え、、、
乗車開始まで20分ほどあり、 その間を利用して?
若い駅員さんらしき方が おもむろに 立山・黒部の写真集の宣伝!
(扇沢の名物 お弁当売りほど 笑いを誘う話し方ではないが、
  改札待ちの人の注目は集めていました。
写真集 購入した方もいたし^^)

 外は ガスってて視界悪し・・・
晴れていれば 眺望良いのでしょうが、
 雲の中を進んでいるような感じでした。
あっという間の時間で 黒部平駅着。
ここまではあまり待つこともなく 時間的にもスムーズ・・

が、次の黒部平駅では
 改札口前には長蛇の列!
乗りきらなければ 次のに・・・というふうに人数で
 くぎられてしまうのでしょう・・・

乗車改札が始まり ケーブルカーに乗り込みます。
傾斜角度が45度はあろうかというくらい・・・
車内も階段状になっています。
運良く?先頭車両の一番前に乗り込むことができ、
 前面窓越しからは 進行具合が見え、
 狭いトンネル内のポイント切り替えと上りケーブルカーとのすれ違いは
ドキドキ^^
そして、黒部湖駅に到着。

黒部ダム駅まで ダムの上を歩きます。
この辺りまで来ると ほとんどが観光客です。
行きは雨でしたが、曇り時々晴れ
 日本一を誇る 黒部ダム 大迫力の放流でした。

黒部ダム駅へはトンネルの内を歩きますが、結構 涼しい!
そして、関電トンネルトロリーバスに乗車して 14時半過ぎに扇沢駅に到着・・・。

これまた 扇沢駅構内も 人人人・・・・(ほとんどが観光客)
遅いお昼御飯を駅構内で済ませ 駐車場へと戻ります。

駅前には大型バスが数台停まっており、
 有料駐車場も いっぱい!!
大町方面へのバス乗り場も長い列ができていました。
やはり 山の日を含めての三連休にお盆休みともなれば
 こんななのでしょう・・・^^;

駐車場に着き、リュックを片づけ、登山靴を脱いで ほっ^^

ここから向かうのは 大町温泉郷にある「薬師の湯
わりと早めの時間だったからか そんな混雑もしてなく
 ゆっくり温泉につかり 疲れた身体をリラックス♪

夕方 16時半過ぎに大町温泉郷を出発し 安曇野ICへと向かいますが、
安曇野の手前から渋滞!
 長野自動車道から中央高速 そして圏央道八王子JCに入るまでの間、
 大雨と故障車両とUターンラッシュとで 渋滞渋滞また渋滞・・。
途中のSAで休憩をとりつつ
 自宅に到着したのは深夜1時をまわっていました!

そして やっぱり 蒸し暑い!
 山の涼しさが恋しい~~~~(笑)

翌日からバキバキの筋肉痛を覚悟しましたが、、、
 思ったほど出ない・・・
ふくらはぎと大腿部くらい・・・(しかも 1日くらいで済んだ) 
今回 「アミノバイタルPRO」を持参し、登山前と途中で飲んでいました。
その効果だったのかも?^^

高山植物・・・写真を撮る余裕もなく 少なめ・・
立20

立21

立23

もっともっと たくさんの花が咲いていたのですが・・・
 目にも心にも焼き付けてきたので OKね^^

気持ちに余裕を持ち 眺望、景色を楽しみながら
 登りたいと 毎回思うのですが、
いつも めげそうになる自身の弱い気持ちと闘いながら登ってます

それでも 下山してくると 
 次は どこへ登ろうか・・と思うのですから^^

tag : 立山 三山 縦走

立山三山ぐるり縦走二日目

内蔵助山荘をあとに 別山へと向かいます。

二日目のコースは・・
 別山(2,874m)~別山乗越-(剱御前小屋2,760m)~雷鳥坂経由で雷鳥平~雷鳥沢キャンプ場
~雷鳥荘(2,370m)~リンドウ池~エンマ台~ミクリガ池~室堂ターミナル

山荘から真砂岳に戻り 別山への稜線を辿ります。
立8

振り返り 昨日登ってきた峰々
立13

緩やかな尾根の下り、、右側には真砂カール・・
下りた分 今度は登り・・
それでも 青空がひろがり 気持ちよい^^

一時間ほどして 別山南峰に到着!
(山頂上直下は足元悪く急登)
立14

そして 剱岳が目の前にそびえ立つ
立15
少し休憩をとり 別山乗越・剱御前小舎への緩やかな尾根を下っていきます。

途中、眼下に広がる 雷鳥沢キャンプ場のテント群や
 雷鳥荘、地獄谷。
立16

ほどなくして 剱御前小舎に到着!
ここからは、
剱岳へ向かう人(剱岳からその先へ縦走する方も)、剱御前(2,777m)へ行く人、
奥大日岳(2,611m)へ向かう人、室堂へ向かう人、と、
いくつかのコースに別れます。

トイレ休憩をしていると
 山荘で同室になった御夫婦と再会♪
違うルートで室堂へ向かうとのことで お別れ
 
緩やかな尾根歩きもここまで!
 雷鳥平への下りが始まります!
岩がゴロゴロしたジグザグの急斜面をひたすら下る
雷鳥坂は地図で見ても危険マークがたくさんついています!!
延々と続くのではないかと思うほど^^;
 浮き石に足を取られないように下りるので
  膝より股関節がぁぁぁ~~~~(泣)
(写真 撮る余裕なし!)
一時間半近くかかって ようやく雷鳥平に到着!
雷鳥沢キャンプ場の手前に 称名川が流れており
 川の端で 手を入れてみると めちゃ冷たく気持ちいい^^
そのはずです・・なんせ 川の水は山の雪どけ水ですから^^

そして 称名川に木板が架けられており 渡るとキャンプ場。
カラフルなテント群の中を通り ミクリガ池方面へと進みます。

が、、今度は 石畳のキツイ急登が待っていました!
(やっと 下りてきたのに 今度は登りかいっ!)
しかし、登らなければ室堂へは行けない^^;;
 
大きく深呼吸して 登り始めます。
途中に雷鳥荘はあるものの 立ち寄ったら動きたくなくなりそうで
上も下もみることなく、ひたすら登る。
立17
登りきって振り返ると 昨日・今日 縦走してきた峰々が
 雷鳥沢を囲むようにそびえ立っていた。

そして 気づく!

すり鉢状の底に雷鳥沢があり、
 昨日・今日はその縁を縦走してきて 底へ下りてきたのだと・・
当然、底から また 登らなければ スタート地点には戻れない・・・と。
(気づくの おそっ!)

気持ちが折れそうになりますが 歩きだします。

硫黄の臭いがきつくなり 鼻や口を覆いながら・・

地獄谷があり 火山ガス噴出中で、
 吸い込むとむせ返りそうになります。
(地獄谷コースは 通行・立ち入り禁止

立18
エンマ台到着! 

ミクリガ池まであと少し。

ミクリガ池横には みくりが池温泉があり
 登山者や観光客で賑わっていました。

ミクリガ池を半周するように廻ると もう室堂ターミナルです
立19
(写真は 別山~剱御前小舎までの稜線で写す)

室堂ターミナル到着 午後12時20分・・
ターミナル前にある 玉殿の湧水 で 空になった水筒に湧水を入れ頂く^^
冷たく 美味しい~~^^

室堂ターミナルで 娘・マゴ君と合流♪

ちょうど小雨が降り出し、
 立山の峰々はガスがかかってしまって見られなかったが
満足 そして 充実♪

二日間の総歩数 約37,000歩 10時間45分 28km

娘とマゴ君は二度も雷鳥に出会ったらしいが
 私は 出会えなかった^^;

tag : 立山 三山 登山

立山三山ぐるり縦走 山小屋編

さて、内蔵助山荘に到着後、山荘のスタッフさんに出迎えられ
 名前を告げ 「お世話になります^^」と御挨拶。

先に到着していた娘が 手続きを済ませてくれていたので
 部屋番号と食事時間の案内がありました。
登山靴を脱ぎ お部屋へと向かいます。

山荘内はとてもきれい^^
(数年前に改装されたのだとか・・・)
2Fは和室の部屋。
二階へあがる階段途中の踊り場には 
 携帯や端末機器の充電用コンセント場所も設置されてありました^^

各部屋の入り口横には 荷物置きラックが設置してあり、
背負ってきた大きなリュックなどは そこに置きます。 

既に到着していた方々も多く、 荷物を片づけたり、休んだりし
外で ビールを飲んだり・・・と
思い思いに過ごしていました。

私たちの部屋は二階の和室(6人部屋)。
受け入れ人数が越えるくらいですので、当然 相部屋です。
同室になったのは 埼玉・所沢から来たという 60代前半くらいの御夫婦。
とても感じの良い方々で ホッ^^

夕食までは まだ時間があるので
 一通り荷物の整理をし、湿ったグローブや帽子を乾燥室で乾かします。
そして 山荘の外に・・・
立28
目の前には 翌朝登る 別山がどーん!
そして その横には 剱岳!
時折 陽が射すものの 残念なことに頂上付近にガスがかかって 見え隠れ^^;

周りの山々に見惚れてる間にも 次々と登山者さんが到着!
 小学生らしきお子さん連れも^^

 部屋に戻り休憩をしていると 食事のお呼びがかかりました。

宿泊人数が多く 食堂に入りきらないため
 二グループに分けての食事。
私たちは前半のグループ。

内蔵助山荘の夕食は 名物のナメコのお味噌汁
(秋に 自然のナメコを採って 瓶詰にしておくのだそうです)
 そして アジフライ定食。
サラダや煮もの、山菜の小鉢、漬物なども添えられ
 満腹満足♪
ごはんとお味噌汁は お代わりできます^^

お願いしておくと 翌朝 熱いお茶を水筒に入れてくれるサービスもあります。

食事が終わり外に出ると 食事を終えた方々が
ベンチに座り ビールやウィスキー片手に 話が弾んでいます。
話の内容から それぞれに別々のところから来て
 この山荘で出会い知り合い そして翌日には別々の場所へと戻って行く・・
まさしく 一期一会・・
数人のパーティーだと なかなかそうもいかないでしょうけど。

同室になった御夫婦とも そんな感じでした^^

夕焼けを待ち望んでいたのですが、やはり ガスガス・・
諦めて 部屋へ戻り 寝る支度を整えます。
山小屋の消灯は早い! 21時ですから^^;
と、言っても 20時過ぎには 瞼が重く たぶん爆睡(笑)

夜半・・・ガスは晴れ
 満天の星と流星群(ピーク)を見逃したことは言うまでもありません(泣)

翌早朝・・・・
 4時過ぎに起きると 娘もマゴ君もすでに起床。 
廊下にも人の声・・・
 御来光を拝むため 起きだしたようです・・
部屋の窓を開けると 鹿島槍ヶ岳の後ろ側が
 オレンジ色に染まりはじめています。
立9
外に出て しばし眺める・・・
立10
ダイヤモンド富士ならぬ ダイヤモンド槍
立11
別山も赤く染まる
立32

振り返れば 昨日 登って下りてきた 富士の折立
立30

真砂も山荘も赤く染まる
立31

登らなければ見られない景色がここにある!
立12
雲はあるものの青空が広がり 雲海から突き出た
  五竜や鹿島槍ヶ岳、白馬、唐松も見える。

早朝組の方々は 朝食の代わりをお弁当にしすでに出発していた。

5時半・・朝食を済ませ 身支度を整え出発準備にかかる。
同室だった御夫婦は一足早く 出発した。
お互いに「お気をつけて・・^^」と挨拶をして。

6時・・・山荘のスタッフさんたちに見送られ 出発!

内蔵助山荘さん、、お世話になりました
 いつか また来たい♪
内蔵助山荘Tシャツ。。。買っちゃいました^^
立T

さぁ・・別山へ向けてGo~!

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bluemoon

Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得してからはや7年。
還暦を過ぎてもなお、 調剤薬局で仕事しつつ週1〜2回のスポーツクラブと年2〜3回の登山を楽しんで、日々頑張ってます(^.^)
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに🎶

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