読書の秋・・の前に

5月以降 9月上旬までに読んだ本

・朽ちた樹々の枝の下で(真保 裕一)
・密告(真保 裕一)
・発火点(真保 裕一)
・鉄の骨(池井戸 潤)
・青の炎(貴志 祐介)
・犯罪小説家(雫井 脩介)
・天使の屍(貫井 徳郎)
・崩れる(貫井 徳郎)
・失踪症候群(貫井 徳郎)
・誘拐症候群(貫井 徳郎)
・殺人症候群(貫井 徳郎)
・椿姫(浅田 次郎)
・モンスター(百田 尚樹
・左岸(上・下)(江國 香織)
・天の刻(小池 真理子)

月に三冊半 ってところでしょうか・・^^
ほとんどが 寝る前に読むのですが
こう見ると やや社会派ミステリー傾向にありますね(笑)
暑い夜だから・・と選んだわけではありません^^;

tag : 読書

読んだ読んだ・・

昨年 9月に 夫さまが書棚を整理した際に
 私が引き取った本・・・

年明け過ぎまで積読していて
 3月半ばから 夜な夜な読み始めていました。

 4月の終わりにやっと 完読いたしました ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

・シェエラザード 上下巻(浅田次郎)
・壬生義士伝 上下巻(浅田次郎)
・霧笛荘夜話(浅田次郎)
・鉄道員(浅田次郎)
・四つの嘘(大石 静)
・母恋旅烏(荻原 浩)
・誘拐ラプソディー(荻原 浩)
・なかよし小鳩組(荻原 浩)
・流星たちの宴(白川 道)
・危険な関係(新章文子)
・枯草の根(陳舜臣)
・火の粉(雫井脩介)
・砂の狩人 上下巻(大沢在昌)
・標的走路(大沢在昌)
・マークスの山(高村 薫)
・グロテスク(桐野夏生)
・魔笛(野沢 尚)
・非情銀行(江上 剛)

こんだけ読んどけば 暫くは本の虫にならずに済みそうですゎ(笑)

天高く・・・

   Img_8698.jpg

 残暑と台風の影響での湿った空気と・・
  突然の雨<また降ってきたよ!、ヽ`┐(¨ )

そんな空模様も今日は ヒトヤスミらしい・・^^

朝から青空が広がって 吹く風も心なしかひんやり秋風

Img_8699.jpg

 秋を次げる
 
 「ホトトギス」も咲きだしました。

秋と言えば 食欲の・・じゃぁなく^^;

 「読書の秋」

先日、夫さまが自分の書棚を整理して

 読み終えた本を処分すると言う・・
(ブックオフに持ち込むのですが)

リビングにどっさりと本を積み上げ
 「読む本があったら抜いて・・」と。

私と夫さま、、共通の趣味は”読書”ですが、
 好みの作家やジャンルがまったく違うのです。

ただ、夫さまはこの数年、食べず嫌いを辞めたらしく
今まで興味も示さなかった作家さんの本も読むようになり、
時折、夫さまの書棚を物色して ちょいと拝借してくるアタシσ(゜-^*)
逆に、私が読み終えた本を貸すこともあるが・・。

積み上げられた本の中から何冊か抜き取りました^^v
 Img_8701.jpg
 今、まだ読んでる最中の本と次に読む予定の本があり、
当分、本には困らなさそう(笑)

そうそう、、夫さまが山積みした本の中に
 私が先日読み終えた「プリズンホテル」もあり

確か私がこの本を購入する前に夫さまに
 「「プリズンホテル」持ってたよね?」と訊ねたら
(一昨年だったか、、夫さまの書棚の上に積んであったのを見た記憶が・・)

「いや・・持ってない」の返答だったので 

私は購入したのだが・・・^^;

あるじゃん!!

そして、、
 同じ作家さん(浅田次郎氏)の”勇気凛凛・・シリーズ”を指差し

「浅田次郎の本、、まだ そこにもあるよ」と^^;

「( ̄△ ̄;)エッ・・? これって 私が貸した本じゃん!」
そう、、以前に夫さまに貸した本なのです。

他にも 荻原浩氏や桐野夏生氏の著書もだ^^;

まぁ、、処分しようと思っていたのだからいいのですが。

ものはついでに、、私が読み終えた本も一緒に加え

 100冊近くの本をブックオフに買い取ってもらいました。

持ち込んだ本の1/3はブックオフで購入したものですが
金額は 3500円ぐらいになったらしい・・。

読み終えた本は溜まる一方なので
 二年に一度、、こうしてまとめて持ち込むといいのかもしれませんね^^

tag : 処分 ブックオフ 買い取り

今月も 本を読むよむ


悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01/17)
東野 圭吾

◎内容(「BOOK」データベースより)
「衝撃のたくらみ」加賀刑事執念の捜査。翻弄され尽くす快感と、くらくらするような結末。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。



女王蘭 (祥伝社文庫)女王蘭 (祥伝社文庫)
(2011/03/11)
新堂 冬樹

◎内容(「BOOK」データベースより)
「夜の世界に咲き誇る女王蘭になれ」自分を裏切り、父親を死に追い込んだ“風俗王”藤堂への復讐を誓う優姫は、敵の主戦場であるキャバクラで日本一のキャストを目指すべく、藤堂と敵対する立花の店に入る。業界の覇権を争って火花を散らす二人の男、そして美しい毒牙を磨きあう女たち…。風俗の闇に挑むベストセラー『黒い太陽』の世界に、妖しくも華麗なヒロイン登場。



まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
(2009/01/09)
三浦 しをん

◎内容(「BOOK」データベースより)
まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.―ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。



まほろ駅前~ を読んでいて あれっ? と思ったのは
出てくる地名(もちろん 架空の街)やその背景や風景が

あんれ、、私の住む市とそっくりではないか・・ということ。

読み進むうちに それは確かなものに変わって行く

小説の中でさまざまな地名が出てくるが
 実際にある土地の名前が出てくることも珍しくない・・
知った場所なら その情景を思い浮かべながら読み進むことも出来る

この「まほろ駅前~」も名前こそ架空だろうケド
 一つひとつの場所の名前を ちょっともじれば 
あぁ・・あそこね^^とばれてしまうのである。

ま、内容とは関係のない話しでした(笑)

********

昨夜は寝ようとしたところに 大きめの余震があり
 寝るタイミングを逸してしまい 
そのまま朝方4時頃まで本を読んでいました。

それでも7時には起き(遅い!)
 午前中からお昼過ぎまでスポーツクラブで
 エアロとステップ台のクラスに参加し
たっぷり汗を流してきました。

今夜はぐっすり眠れることでしょう^^
 SH3I0133.jpg
 ボケボケですが、、ショッピングモール駐車場の夜桜

tag : 読書

本を読む読む

計画停電のおかげ?(実施はされませんでしたが・・)で 
 積み上げていた本が読み進みました^^
 
ジーン・ワルツ (新潮文庫)ジーン・ワルツ (新潮文庫)
(2010/06/29)
海堂 尊

 ◎内容(「BOOK」データベースより)
帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。
彼女の上司である清川吾郎准教授もその才を認めていた。
理恵は、大学での研究のほか、閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。
年齢も境遇も異なる女たちは、それぞれに深刻な事情を抱えていた―。
生命の意味と尊厳、そして代理母出産という人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。



クローズド・ノート (角川文庫)クローズド・ノート (角川文庫)
(2008/06/25)
雫井 脩介

 ◎内容(「BOOK」データベースより)
堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。友人との関係も良好、アルバイトにもやりがいを感じてはいるが、何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしている。そんななか、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。興味本位でそのノートを手にする香恵。閉じられたノートが開かれたとき、彼女の平凡な日常は大きく変わりはじめるのだった―。



八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
(2011/01/22)
角田 光代

 ◎内容(「BOOK」データベースより)
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。
東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。
心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。



ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
(2011/01/12)
東野 圭吾

 ◎内容紹介
誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。
記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。
俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。



ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)
(2004/10/15)
村上 春樹

 ◎内容(「BOOK」データベースより)
『羊をめぐる冒険』から四年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。七〇年代の魂の遍歴を辿った著者が八〇年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。



ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)
(2004/10/15)
村上 春樹

 ◎内容(「BOOK」データベースより)
失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで―。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人が―。デビュー十年、新しい成熟に向かうムラカミ・ワールド。


tag : 読書

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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
 (*・.・)ノ ヨロシク・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪

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