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(ーjjjー) じぇじぇじぇ・・

年明け早々 二ヶ月に一度の内科(糖尿病)の診察日でした。

 血液検査は年前に済ませており、その結果を見ながらの診察・・

担当医「( ̄~ ̄;) ウーン HbA1c も 血糖値も 上がってるね・・・」

 ( )内は前回数値
『 HbA1cは 6.4H(6.2H)になっていましたし、血糖値は144H(127)
血液検査をしたのが 12月下旬ですから、年末年始の・・というのは
 あまり影響はないはずなのに・・ じぇじぇじぇ~~です!』

「 中性脂肪は 標準値なので問題なし・・
 総コレは若干高め・・・(電卓を叩きながら)
   ま、でも善玉が増えてるからこちらは良いとして、、

 問題は 血圧、、いつもこんなに高い?
  お家での数値も高いと ちょっと考えなきゃならないんだよね・・ 」

朝一で病院へ行き 診察ファイルを受付に出す時に 
 血圧も測って出しますが・・
 確かに 毎回 150台と高いんですよね・・・
家で測っても 130台ですから やはり高め・・^^; 

 (担当医の説明によれば・・)

 腎臓から分泌される「レニン」という酵素は、血圧を上げる作用をもつ
 「アンジオテンシンⅡ」というホルモンをつくるのに欠かせない物質で、
 これによって腎臓は血圧を一定に保つ手助けをしています。
 ところが、腎臓のはたらきが悪くなると、血圧を調節する能力は低下するため
 高血圧になる傾向にあるのだそうです。

 つまり、、腎臓の機能低下が高血圧を招いてるのではないか? というわけ・・。

次回の血液検査の時に、この腎臓の検査も一緒にやるそうです・・(;´д`)トホホ

もし この二ヶ月で HbA1cが下がらなければ
 今 服用している「高脂血症」の薬ではなく
   「糖尿病薬」を服用することになるし・・

 そして腎臓の検査結果次第では、血圧コントロールの薬もだね・・・

食事のほうも引き続き 気をつけて・・・

と、、とても優しい言い方をする担当医の手厳しいお言葉・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 高血圧は万年睡眠不足も影響してるのかなぁぁ?
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tag : 糖尿病 診察 高血圧

定期診察と健康診断

今週は糖尿病の定期診察日でした。

先週土曜日の検体検査(血液検査)の数値を見ながらの診察。
二ヶ月前の HbA1cの数値が6.9H(以前使用していたJDS値だと6.7Hになる!)と
 何故か一気に跳ね上がっていたため
 ちょっと…o(;-_-;)oドキドキしながらでしたが
今回は 6.1H(以前使用していたJDS値だと5.8H)に落ちていて (´▽`) ホッ

さて、この糖尿病の数値で重要視される HbA1c(ヘモグロビンA1c)ですが、
 これはいったいなんぞや・・・

HbA1cは赤血球の中で体内に酸素を運ぶ役目のヘモグロビンと、
血液中のブドウ糖が結合したもので、糖化ヘモグロビンともいいます。
血糖値が高いほどグリコヘモグロビンが形成されてやすくなりますので、
糖尿病では血液中に顕著な増加がみられます。

で、HbA1c(グリコヘモグロビン)を調べると何がわかるのか?

血糖値は常に変化していますが、HbA1cは濃度が安定しています。
血糖値や尿酸値が検査前の食事や飲酒、それに検査に時間によって変動するのに対し、
HbA1cはそれらにほとんど影響を受けないという特徴もあります。

ヘモグロビンの寿命は約4ヶ月であるため、HbA1cの値を調べれば、
過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。

ということで、HbA1cの数値は重要なのです。
 なんせ、、一夜漬けよろしく 検査数日前から食事にいくら気をつけても 
二ヶ月間の食生活や運動などの数値などが出ちゃうのですから
 誤魔化しようがないのですよね(笑)

さて、HbA1cの数値も然ることながら、他の項目(中性脂肪やHDL-c)の数値も
 良い感じになってきており この状態を維持しつつ
 食生活にもう少し気をつけなければ・・^^

そして、、金曜日
 誕生月の市の成人健康診断を受けてきました。
今回は 職場のお隣のクリニックで・・。

ドクターもナースも仕事上での顔見知りでもあり、
 ちょいと恥ずかしかったのですが
予約制なので待たされることもなく いっかぁ~と(笑)

前回の健康診断を受けたのが 二年数ヶ月前でしょうか・・・
 その時に糖尿病と診断されたのですが・・^^;

血液検査のほかに胸部レントゲン、心電図などを撮り診察。
普段はわりと静かな声で話すドクター・・
 レントゲン撮影の時に 結構大きな声だったので 
   (⌒▽⌒;) びっくりして 肩が動いてしまいました!

レントゲンフィルムを見ながら
 「心臓が少し肥大してるなぁ~・・・」と左側肋骨の下を指差す・・
その下には毛細血管の筋が見えており そこもやや気になる・・という^^;
(なんせ 父方の家系は 心臓疾患ですし・・^^;)

前回の健康診断で糖尿病と診断され
 栄養指導も受け、現在二ヶ月に一回の血液検査と受診、
コレステロール値を抑える薬を服用してることなども話し
一週間前に受けた血液検査結果も一応 持って行きました。

検査結果は一週間後・・・・ 。

tag : 糖尿病 健康診断

玉ねぎの皮・・・ 効果の程は?

タマネギの血液サラサラ効果はすっかり有名ですが 
タマネギの皮、、この茶色い薄皮に注目です!

タマネギに多く含まれる「ケルセチン」という成分は
大動脈の血管を保護し、コレステロールの付着を防ぐと言われていますが、
ケルセチンが血管壁をカバーしコレステロールの付着を防ぎ、
 さらに付着しているコレステロールをはがしてきれいにしてくれるらしいんです。
そして、
ケルセチンは皮の方が中身に比べて20倍のケルセチンが含まれているそうな・・。

いろいろ調べてみると・・・

********
ケルセチンには抗酸化、血糖降下、抗癌、血圧降下作用や
毛細血管を丈夫にする働きがあります。
 ビタミンB1はごくわずかしか含まれていませんが、
硫化アリルがビタミンB1と結合してビミンB1の吸収力を高め、
新陳代謝を活発にし疲労回復を癒します。

ケルセチンの働き:効能のまとめ 

★花粉症・アレルギーの炎症を緩和
★抗酸化作用
★アレルギー抑制 
★抗がん作用 
★ボケ防止
★肝臓・胃腸などでの脂肪吸収抑制(ダイエット効果)
 糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、 
 下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、
 アレルギー体質の改善、神経痛、 虫下し、やけど、虫刺されなど
*********

で、何故に玉ねぎの皮か? と言うと、、、

昨年末、実家の母と糖尿病の話していて この玉ねぎの皮の話になりました。

私の家系は どちらかと言うと高脂血症のきらいがあるようで
他界した父は心臓病、母は軽い脳梗塞(血栓)で倒れ左半身に痺れが残る・・、
昨年、妹も急な眩暈やふらつきから入院した結果、様々な病気が発覚・・
私の糖尿病も遺伝的なものと診断されています。
(両親や祖父母は糖尿病を患ったことがないが・・)

そこで、母が玉ねぎの皮がコレステロール値を下げると知り
 煮出してお茶にして飲み始めたところ
まさしく・・数値が下がったとのこと。
最近では、玉ねぎの皮はもとより、玉ねぎも干してから使うようになったそうな・・。

で、ものは試しで やってご覧・・と勧められたわけです。

と言っても、玉ねぎ1個の皮を煮出したところで
 たいした量になるわけでもなく、
ほぼ一ヶ月、、料理に玉ねぎを使用する都度、皮は捨てずに
 こうして 玉ねぎが入っていた 網に溜め込んできたわけです(笑)
 Img_0283.jpg

 なるべく一番外側の汚れたものは捨てて
 二枚目からを残すようにしましたが。。

 我が家は 紫玉ねぎの使用頻度も高く
 効果があるかどうかはわかりませんが
 紫玉ねぎの皮も残してみました(笑)

 ネットで調べると
 玉ねぎの皮の粉が売られているんですねぇ

結構な量が溜まったので、早速に出してみました。
最初に 皮を軽く水洗いをして汚れを取り
鍋に入れ水を適当に入れ火にかけます。
 Img_0285.jpg

 沸騰してから約20分~30分
 中火以下で煮出します

 匂いは・・・

  玉ねぎ(当たり前か!)

 Img_0286.jpg
 煮出したら キッチンペーパーで濾し
 容器に入れ粗熱を取ります
 お茶にしても良いし、
 スープにしてもOKらしい

 煮出すときは、
 お茶や出汁のパックを利用したり
 キッチンペーパーで袋を作り
 その中に入れて煮出すと
 濾す時に楽かも・・

出来上がりを飲んでみると・・・・
 玉ねぎの味はしますが、それほどきついものでもなく、、
 ちょっと苦味が気になるところ・・
慣れれば平気かな?^^;

明日 定期診察前の血液検査があり この二ヶ月間の数値が出ます。
次の検査は二ヵ月後ですので、、
 今回の数値を基にして、二ヵ月後 どのように変化しているのか
 試してみようと思っています。

tag : 糖尿病 コレステロール値

なぜか 血糖値が上がる

今日は 二ヶ月に一回の糖尿病の定期診察日。
診察開始の9時に予約なのだけれど、
 それでも8時半には行き待つ。

今日は 整形外科にも再診を入れており
(こちらは 担当医が人気のため かなり待たされる)

まずは、糖尿病専門外来から・・。

先週のうちに血液検査を済ませており その結果を見ながら・・
(これもいつもどおり)

検査結果を見ていた担当医が
「んー 血糖値が上がってるなぁ・・・
 何かあった?」

わたし、、
「これと言って何も・・ 食事も運動も変わりなくだし・・
 ただ、膝に水が溜まって抜いてもらって
 一週間ぐらい運動が出来なかったことぐらいです」

担当医、、
 「体重が急激に増えたってことはない?」

わたし、、「いえ、、二ヶ月前と比べ 少し落ちたぐらいです」

担当医が赤線で引いた箇所には
前回、前々回の数値と 今回の数値(血糖値、HbA1C)が記されており
明らかに数値が上がってることが示されていました。
昨年12月以来、HbA1Cは標準値内に治まっており
 そのまま安定していたので 今回の数値にびっくり!

その他の 総コレステロールや中性脂肪などの数値は下がっており
それも基準値内で全く問題なし。

首を傾げる担当医でしたが
「もう少し様子を見てみるか・・」ってことで
いつも通りのお薬を処方してもらいおしまい・・。

そして、、整形外科へ・・
二週間前に 膝の痛みで注射を打ってもらったのですが、
 その時は 担当医がお休みの日だったので 外来の医師に診てもらいました。
それを担当医が電子カルテで確認し
こちらもいつも通りの メンテナンスのために膝にヒアルロン酸を注入。

そして、、処方せんを発行する間、
受付に出す私のファイルに 糖尿病の血液検査結果が入ってるのをみつけ

 「あ、、血糖値 上がってなかった?」と言うのです!

なんで整形外科の医師が わかるのか不思議でした。

「はい、、今回 血糖値やHbA1Cの数値が上がってて・・・」

次に担当医の口から出た言葉が びっくり~~

 「それね、、膝の痛み止めの注射の所為で上がったんだわ」

どうやら 膝の水を抜いた時に打たれた注射(ケナコルトA注)は
副作用として 糖尿病の誘発もあるようなのです。

糖尿病の患者は その注射の副作用によって血糖値が上がってしまう・・とのこと。

なので、、

 「今回の検査結果の数値は 通常の数値じゃないので
   気にしないほうがいい」とのこと。

そして、、この痛み止め注射・・・
 頻繁に使うと 逆に膝の軟骨部分を弱めてしまうこともあるらしく
担当医も思案中なのだと。

なので 月1回のヒアルロン酸注入で 
 膝をメンテナンスしておく必要があるのだと・・。

しかしまぁ・・・ 聞いてビックリですよねぇ・・・

まさか、、膝の痛みをとる注射が 糖尿病と関係してくるとは・・^^;

もっと早くにわかっていれば、糖尿病の担当医に話すことも出来たのに・・ね^^;

ってか、、院内の電子カルテなのだから
 どの担当医も 私がかかってる他の診療科のカルテの閲覧は出来るのにねぇ・・

tag : 糖尿病 血糖値 ケナコルトA注 膝痛み止め

定期検査・・

水曜日は二ヶ月に一回の糖尿病の定期診察日でした。
血液検査はその前の週に済ませてありました。

結果は・・・

 血糖値は前回と同じで 133H(やっぱり高いゎぁ^^;)
 HbA1C が 5.9Hと下がってた!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 総コレも中性脂肪も これまたぐんと下がっていて 
担当医からも「いい感じで下がってるね~^^」と ○ をいただきました^^

立て続けのケーキを食べたり、膝の調子が悪く運動をSTOPしていたので
 やや心配でしたが・・ (´▽`) ホッです^^

ただ、、やはり薬は飲み続けなければなりませんが^^;

グルコサミン&コンドロイチン&コラーゲンの薬を飲み始めたことを伝えると
(一応、糖尿病の方は医師に相談して・・と書いてあった)
「あぁ、、飲んでも問題はないよ^^
 あの手の健康補助食品には そう書いてあるんだよ(笑)」
ってことで 大丈夫だそうです^^

そして、、膝のほうは、、

 月曜日に痛み止めを打ってもらった以後、調子がよいです^^
処方された セレコックス(100)の所為か?
 日中、仕事していても眠気が襲ってくるのには参りました^^;
薬剤師に相談したら、
 「痛みがひいているようなら 一日1回にしても大丈夫だよ^^」とのことで
今は夜だけ服用しています。

来週あたりから エアロ 復活しようかなぁ~~^^


仕事のほうは 月末締めの処理やレセプト提出も終わりひと段落です^^

社会保険診療報酬支払基金から
3月請求分から電子レセプトの突合点検が始まるとのお知らせを受け
 処方せんのレセ入力も ちょいと気をつけなければなりません^^;

これまでも 保険負担割合の変更などでの返戻がありましたが
 3月からは医療機関で処方された内容と調剤内容が違うと
 厳しくチェックが入るようです。
(ジェネリック医薬品への変更は除く)
もちろん、処方内容と違う薬剤を調剤する時は、
薬剤師が医師に疑義照会をかけてから調剤していますが・・。

私のほうは、一応、処方せんに不備があった場合は
 都度、処方箋を発行した医師に確認の電話を入れています・・。
 

tag : 糖尿病 調剤薬局事務

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bluemoon

Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
 (*・.・)ノ ヨロシク・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪

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