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今年ラストの山登り 「川苔山」へ②

さてさて、山頂から下山してきたカップルさんのおかげで 分岐まで戻らずに済んだ私たち^^;
 途中で出会ったグループの後をついていきます。

そして、例の若者たちと別れた場所までやってきました。
先に歩いていたガイドらしき男性・・・
「登山道にこれだけ落ち葉があるとわかりにくいけどトレースはある・・・」
(トレースは 先の登山者が踏み固めていった跡)
振り返って私たちに 「ここまで来られなかった?」

「いえ、ここまでは来たんですが・・・^^;
 この先に道がないといわれ 引き返したんです・・」

「そうでしたか、、、確かにわかりにくいですね・・^^」
そして 慣れた足取りで歩きだします。

山の斜面の登山道、落ち葉が積り 一見すると道が無いようにも見える。
だけど よーく見ると 確かに踏み跡がある・・。
季節によって山の姿は変わり 登山道も同じように姿を変えるのだと
 また一つ勉強になりました^^;

山頂手前の東の肩まで あとわずかだというのに
 ジグザグの登りがきつく 一歩が重い!
数歩登っては息を整え また登る・・
若いからなのか? 娘はスイスイ登って行く^^;

このところの私の山登りのパターン・・・
 山頂まであとわずかというところまで来ると
 必ず一歩いっぽが重く遅くなる
思うように動いてくれない足や身体、、いや 気持ち?を
ストックに預けながら 登山道でしばし佇む・・
そんな自分が情けなく、、
   そして こんなに苦しい思いをするのに 
    なんでわたしは登ってるんだろう?・・・と。
答えは、、、未だに見つからないけど。

先を行く娘を待たせる・・との思いから 自らを励ましまた一歩を踏み出す。 
 ガンバレ! ガンバレ!
 ふと顔をあげると その先に娘の姿が見えた。

娘から10分ほど遅れをとって 東の肩へ到着!

鳩ノ巣側から登ってきた登山者たちもいて、ここでみな一息。
そして山頂まであと5分! 最後の登りです。
 緩やかな斜面を登り 山頂到着!
登山口を出発してから 4時間半もかかってしまいました!
 20161113-8.jpg 20161113-9.jpg
山頂では大勢の登山者たちが所狭しと 思い思いのお昼をとっていました^^
やはり 携帯コンロを持参されてる方も多く、
 ラーメンをつくったりウインナーを焼いてたり、、と空腹を刺激されます(笑)
わたしたちは おにぎりとスープとみかん
スープは熱々を飲みたいので ジェットボイル持参(山のお伴となりつつあります)

青空が広がり風もなく穏やか・・山々の紅葉も見事♪
  東京都最高峰の雲取山や蕎麦粒山がきれいに見えていました。
ただ、コースタイムから遅れているため そうのんびりもしてられず・・
昼食を食べると いちだんと混み合ってきた山頂をあとにし下山します。

東の肩へ下り、そこから舟井戸→大根ノ山ノ神を経由して鳩ノ巣駅を目指します。

下山道は 登ったコースとがらりと景色が変わり、
   杉林の中の林道をひたすら下りるコース。
が、この ひたすら下るという行為が 疲れた脚にかなり負担(泣)

岩やごろ石や浮き石も多く、急こう配や段差もある。 
疲れてきて踏ん張りがきかなくなってきた脚や膝・・・
重心を後ろに持っていくと 浮き石に脚をとられ滑って尻もちをつく!
前のめりになると 勢いづいて頭から転がりそうになる・・・

ストックを使うにも 岩やごろ石が多い傾斜のある山道ではかえって邪魔なだけで
グローブをつけて、岩や木を掴みながら下りたほうが身体は安定するように思いました。

緊張で登りと同じくらいの汗をかき、やっと 緩やかな登り・・
下ってばかりの脚には この緩やかな登りがありがたい^^

そしてまた下る・・・ 段々杉林の山道は根が露出していますが
 それでも まだ歩きやすい・・。
    20161113-11.jpg
 杉林の間からみえる山の紅葉
ずいぶん下山してきました・・・ 大根ノ山ノ神まであとわずか・・・
時刻は15時。 山頂をあとにしたのが12時半でしたので ここまで二時間半。 
5分ほど休憩をし、駐車場のある鳩ノ巣駅まで30分。
徐々に陽が傾き始め 脚も限界に近い状態ですが もうひと踏ん張りです。
木々の間から鳩ノ巣の集落が見えてきました。
はやる気持ちとは裏腹に 脚がついてきません^^;
そして 熊野神社?横まで下りたときには 16時をまわっていました。
 神社に向かい「無事に下りてこられました・・」と手を合わす^^

舗装された道を歩き やっと ホッ
   20161113-10.jpg
 総歩数 30,400歩 距離 21km コースタイム(休憩含)9時間半
いがえr
駐車場に着き一息ついてから 奥多摩にある日帰り温泉「もえぎの湯」へ
 紅葉シーズンのためか 激混み! 館内には入れず整理券が配られていました。
ただ10分も待たずに呼ばれましたが・・・^^
露天風呂と内風呂の二つだけですが、お湯はやわらかで つるつる・・・^^
 疲れた身体をゆっくり温め 気持ちよかったです^^

帰路は 途中 食事休憩をとり、高速で渋滞にあいましたが、
 自宅には20時頃着。

翌日から 筋肉痛~~~~~(泣)
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今年ラストの山登り 「川苔山」へ①

今年も残すところあと一ヶ月半もない・・・

 たぶん今年ラストであろう山登り 
 今回は紅葉真っ盛りの奥多摩にある「川苔山」(標高1340m)へ。
前日の雨も上がり穏やかな青空が広がりました

標高はそれほど高くはないのですが、
 コースが川苔登山口から百尋の滝→川苔山→JR鳩の巣駅までで
コースタイムが 6時間半~7時間とロングになるため
始発の電車に乗ろうってことで 恒例となった前夜車中泊。

自宅を夜21時出発し圏央道で日の出ICまで、そこから国道でJR鳩ノ巣駅へ
JR鳩ノ巣駅横には 町営の無料駐車場(30台くらい)があり
到着した23時頃には すでに5台くらい駐車していました。
登山者用なのか? 駐車場のトイレはきれいで、
 人が入るとセンサーで電灯が点くようになっており
真夜中でもわざわざライトを持っていく必要はありません。
ただ、飲み物の自販機があるだけなので、食糧調達は途中のコンビニで。

翌朝早いので 早々に就寝。
とはいっても、風で落ち葉が車の上に・・・その音でなかなか寝付けない

早朝5時・・まだ薄暗い中 朝食を済ませ支度を始めます。
駐車場には さらに車が増えていました。
そして 歩いて5~6分の 鳩ノ巣駅へ移動
 20161113-1
 駅舎の中には 同じように始発を待つ登山者数名。

川苔山へは ここ鳩ノ巣からも行けますが、私たちは奥多摩駅まで行き
 そこからバスで登山口のある川乗橋バス停まで。
バスにはけっこうな人数の登山客が乗っていましたが、川乗橋で降りたのは数名だけ。
あとの方々はどこへ行くんだろう?^^;
 20161113-3.jpg 20161113-2.jpg
バスから降り、軽く準備運動をし いざ出発!
まず目指すは 百尋の滝。 山の紅葉も真っ盛り
川乗林道を渓流沿いに歩きます。
細倉橋までは整備された道で、落ち葉がクッションになり歩きやすい。
途中、渓流を渡る橋があったり、渓流の音、大小さまざまな滝、と変化があって楽しい。
20161113-4.jpg 20161113-5.jpg
そして、細倉橋からは本格的な登山道。
標高をかせぐため息があがる
それでも、晩秋の渓流沿いの景色はやはり趣がある。
いつの間にか日が昇り青空が見える
太陽を浴びた山は 色とりどりに染まってる^^
 20161113-6.jpg 20161113-7.jpg
登山口から出発して一時間半・・百尋の滝に到着!

来たかったんです ここに!

しばし休憩して 山頂を目指すべく出発!
ここから山頂まで二時間。
滝の上から山の斜面を横断するため、トラバースでの滑落事故の多発箇所。
通過に注意しながら歩きます。^^;;

百尋の滝から歩くこと1時間、分岐点です。
足毛岩を廻るルート(山頂まで1時間10分)と横ケ谷・東の肩ルート(山頂まで1時間)。
先を歩いていた若者に倣って迷わず 横ケ谷ルートへ・・
これが間違いの元^^;

歩いて40分以上経った頃、先を歩いていた若者が戻って来ました!
「この先 登山道がないです!!」

ええええーーーーーーーっ!
地図上にはあるはずの登山道がないって??
 しかも頂上まで あと20分・・・
でも、確かに私たちの後に来る登山者はいない(汗)
分岐点の辺りでは 次々と登山者が登ってきてた!
ってことは、みんな 足毛岩ルートを行ったってことか?

そうこうしているうちに若者たちは 山の中の道なき道へと入っていきます(おいおい 大丈夫かよ?)

娘と顔を見合わせ
「私たちは分岐まで戻ろう! 」
 山で道がわからなくなった時は 迷わず引き返す!!
そして 来た登山道を引き返します。
15分ほど戻ったとき 登ってきた中高年のグループに出会います。
先頭を歩いていたガイドらしき方に声をかけられました。

私たちが下山中だと思ったのでしょう・・
「天気がいいので 山頂は人で賑わってたでしょう?^^」

「あ、、いえ、、山頂には行けてないんです・・^^;
 どうやら この先 登山道がないらしく・・・
私たちは 引き返してきたんです・・」

それを聞いたガイドの方(勝手にそう思ってる^^;)
「え? 道がない?? そんなはずはないんだが・・・
 んーー・・ もしかしたら 途中から間違ったか、落ち葉でわからなかったのじゃない?^^;
ま、とりあえず行ってみるか^^」

と、そこに 私たちの会話が聞こえたのかカップルさん
「道、、ありますよ^^ 僕たち山頂からそこの登山道で下山してきましたから^^」と。

それを聞いて ほっ!

カップルさんにお礼を言い、グループの方々に謝り、
 一緒に後ろからついていくことに。

日光白根山へ②

さて、標高2000mの頂上駅に到着!
 時刻は8時。 雨はやや小降りになっていましたが、
山頂駅もガスってて 残念ながら景色を楽しむことは出来ません

山頂駅からは トレッキングが出来る1周約45分の自然散策コースと
 信仰登山の石仏群を巡る史跡散策コース(約2時間)もありますが、
我らは 山頂駅から白根山ルートを通り、五色沼→弥陀ケ池ルート(約6.5時間)の
登山コースを行きます。
登山口手前の二荒神社で 無事の登山を願うとともに、
 入山させていただきます、、と手を合わせ出発です^^

鹿避けの鉄扉を開け登山道へと・・・
 20161009-3.jpg
最初は やや登りの緩やかな山道を歩きます。
 ところどころ ぬかるんでいる場所や水たまりがあったりですが
 歩けるように木が置いてあったり 落ち葉が泥よけになってるのか
 おおむね歩きやすい。
雨はまだ降り続いていましたが、樹林帯が雨避けになっていて
 ずぶ濡れになることなく済みました^^
 20161009-2.jpg

もちろん、レインウエアは着ていましたが、、、。

多少の登りを繰り返し、約45分ほどで トレッキングコースと
 登山道の分岐点 「大日如来」に到着。
ここから 本格的な登山道に入ります。

樹林帯は続きますが、やはり登山道!
 それまでのような歩きやすさとは行きません^^;
急登に近い登りが続いたり、階段状の山道が続いたり
もちろん 木の根や岩が脚元をすべりやすくしたり・・・
やっと尾根道にたどり着いたかと思えば
 今度は下から吹き上げてくる風やガスで 寒い!!
お天気が良ければ ビューポイントとなるであろう場所も
 ガスってて 景色は全く見えず

大日如来から 約1時間半過ぎた頃 
 ようやく森林限界に到達!(たぶん 標高2500mくらい)
大きな岩や石がゴロゴロしたガレ場
 そして 砂礫状の地面

標高が高くなる分 背の高い木はなく
 生えていたのは ハクサンシャクナゲなどの高山植物。
当然 風を遮ることもなく・・・
そこで 下からの更なる強風に煽られる。
大きな岩の陰に身を寄せ 強風が少し収まるのを待ち一歩一歩進む。
立ち止まると 登りで汗をかいた分 強風でいっきに冷えて行く。
雨は止んでいるはずなのに 目の前に水滴が飛んでいくのが見えた。
レインウエアや帽子のつばに付いてた水滴が強風で吹き飛ばされていたのだ!
強風に煽られ ここでバランスを崩し谷側に転倒でもしたら
 それこそ 谷へ滑落、、、と思うとゾッとした。

山頂と五色沼コースへの分岐はあとわずか、、、
 踏ん張って歩く

分岐地点にたどり着いた時には 手袋をしてかいたのにもかかわらず
 手の甲、指先までが冷え過ぎてしまいストックを握る手が戻らない(泣)

頂上は目の前!
一旦 下り さらに急登、、 そして 頂上!
 関東以北の最高峰
 20161009-5.jpg
 ガスってて 視界も悪く 360度の大パノラマもまったく見えず!!
しかも 強風!!!

怖いし寒いし。。。

一足早く頂上に行った 娘とマゴ君と合流し、
  冷え切った身体にこの寒さと強風には耐えられず 予定変更して下山することに。

下山中、徐々にお天気は回復しつつありましたが、
 それでも 雲が多く 日差しが戻ることはありませんでした。
私たちが下山中、雨が止むのを待ってから出発したのか
 多くの登山者さんが登って行きましたが みなさん軽装で、
上のあの寒さと強風に耐えられるのだろうか?と心配になってしまいました。
登山者の中には
 あきらかに小学校低学年ぐらいの子や
幼稚園児だろうと思われる子を連れた方もいましたので^^;;

樹林帯に入りアップダウンを繰り返すうち
 寒かった身体に温かさが戻りつつあり、
行きでは見られなかった周りの景色(と言っても樹林帯)を見ながら
 膝に負担がかからないように ゆっくり下山してきました。
 20161009-1.jpg

山頂駅にたどり着き 山頂喫茶で休憩。
 熱々のお蕎麦が美味しかったぁ~
振り返ってみれば 登山中 一度も水を飲まなかった
 雨と強風、、水を飲む余裕さえなかった^^;
お天気が良ければ コース的にも楽しめたであろう・・
今度は 気候のよい暖かな季節にリベンジしよう! と

ロープウェイから見えた山の紅葉
 20161009-4.jpg
 帰路は来た道を戻ります。
途中で 日帰り温泉に立ち寄り。
 山間の露天風呂もある源泉かけ流しの湯で、冷えた身体を温めてきました^^

山登りの後は温泉に入って帰ってくる。。というのが定番になってしまいました

しかし、寒さで下山する。。という これまでにはない経験!
防寒対策(リュックにはフリースやダウンジャケットが入れてあった)は
していったつもりですが、
雨の中 リックから取り出しそれを着る余裕さえなかった^^;;
しかも グローブが落とし穴だったなんて!(一応 防水なのよ!)
ただ、登山を始めた頃に購入したものなので
ストックのグリップを握る手のひら部分が劣化していて
 そこから雨などの水分が浸透してきて 手を冷やしてしまうらしい・・

山へ行くたびに またひとつ学習しますね^^

山は雨だったけれど 満天の星空や流れ星
 そして 野生の鹿に遭遇したし ま、良しとしましょう♪

tag : 登山 日光白根山

日光白根山へ①

「10月 どこかの山に行きたいね・・」と先月の話。

候補として、紅葉も終盤にさしかかった
 以前にも行ったことのある 千畳敷
カールから木曽駒が岳。
ただ、前回は 登頂し始めた時間も遅く
 下り最終ロープウェイ時間に間に合うように中岳まで行き下山だったので
今回は 早朝から登り 木曽駒が岳まで行こう! と計画していました。

もう一つ候補として、日光白根山
 こちらも紅葉は見頃を過ぎてる気配でしたが
コース的には いくつかあって 
コースタイムも周るルートによって3~6時間半と状況に合わせて選びやすく
見どころ満載^^
いずれにせよお天気次第。

10月に入りお天気が安定するかと思いきや
  平日の晴れがあっても 三連休の土日が雨マーク
一応、三連休の土日に行こうと 
 連休は関係のない職場の娘もお休みを取っていました。
連日 山の天気を見ては 降水確率を確認し、、、
結局、わりと早めに晴れマークや曇りマークが出た
日光白根山に決定!

土曜日夕方15時 自宅を出発
東名から圏央道にのり鶴ヶ島JCから関越道 沼田ICで下り
国道120号線(日光ロマンチック街道)で丸沼高原まで。
途中 SAで休憩を取りながらでしたので 沼田ICを下りた頃には
すでに夕闇が迫っていました。
途中のコンビニで朝ごはんを調達し、山道らしき道をひたすら走る
街灯などあるわけもなく 行き交う車もなし!
と、突然 道路を横切るキラーンと光る眼! 
なんと! タヌキ!! いやはや 素早い!
そして次に現れたのが なんとも立派な角が生えた 野生のカモシカ!! 
いやぁーこれには ほんとびっくり!! 最初は置物かと思いました。
が、まさしく生きてて 車を見た瞬間 Uターンしてました!!
二度あることは三度ある?!

今度は 小鹿です!
 しかも 進行方向の車道ぎりぎりに居て 
車が近付いても一向に逃げる気配なし!
 反対側には 親らしき鹿。
小鹿を避けるように徐行して通りました^^;

いやぁ~ こんなこともあるんですね、、、

そんなこんなで 丸沼高原スキー場第一駐車場に到着したのは19時半。
辺りは真っ暗!
250台駐車できるスペースに数台の車が停まっていましたが
 どうやら車中泊組のようです。
丸沼高原は冬季スキー場になるためか
  駐車場には男女別のトイレや更衣室が備わっていて便利です^^
車中泊の我らも寝る準備を整え まったりと。

しばらくして外に出てみると いやはや 寒い((´・ω・`;))
が、、夜空を見上げると
 満天の星 しかも流れ星
前回 白馬に行ったときも満天の星空でしたが
比じゃなく すごい!
これを見れただけでも もう山に登らなくていいや、、
とは 思いませんでしたけどね^^(笑)
ただただ 明日は晴れますように。。と願いながら就寝

そして翌朝、、4時半 雨音で目覚めました
やっぱり予報通りだったか、、とガックリ
雨脚は弱まる気配なく さて どーしたもんじゃろのぉ・・・

このまま登らずに帰るか、もう少し雨の様子を見て決めるか
 それとも 登るか、、決めかねているときに
トイレで会った方に お昼頃には雨もやむよ・・と言われた一言が
背中を押した^^;;
気がつけば駐車場にとまっていた車もいつのまにか姿を消し
(みんな 雨だから帰ったと思っていた)
なんてことない! 
 みんな ロープウェイ乗り場駐車場へ移動してただけだった!

こうなったら登る! 準備を整え移動!
ロープウェイ乗り場には まぁ! この雨なのに大勢の登山者!
登山慣れした方に言わせると こんな雨は雨のうちに入らないそうだ^^;;

ってことで、ロープウェイでいっきに標高2000mの頂上駅まで。
頂上駅にはロックガーデンや天空の足湯などがあり
 登山しなくても十分に楽しめます。

次へつづく。。

山ご飯にはまった 昨年秋・・・

今さらのエントリーになりますが、、、
 
山相棒の娘が勤務の関係上、連休を取るのが難しく
 昨年秋は確実に日帰り出来る わりと近場の山を選んで出かけていました。

昨年9月は御殿場にある越前岳(コースは 黒岳 標高1,086m →越前岳 標高1,507m)
 目の前に どーんと富士山が見えるはずでしたが、、
頂上はガスってて絶景もなし!!
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最近 とみに見かけるようになった 山頂や山小屋の外での調理(いわゆる 山ご飯
確かに 大量の汗をかき、頂上に着いたときに 
 温かな食べ物や飲み物が登ってきた時の疲れを癒してくれます。
そこに 絶景が広がっていれば もう 文句なし!

娘が以前の職場を退職するときに snowpeakのクッカーとアーミーナイフを頂き
 それに合わせるように 私がジェットボイルを購入、
チタンのカップや山用のお皿など 少しずつ買い足していき、
晴れてこの日に 初!山ご飯

そして 10月
 山梨県山中湖の石割山(標高 1,413m)
こちらは 大出山→長池山→大平山→平尾山→石割山→石割神社までのロングコース。
ハイキングコースになっているので 歩きいやすいと言えば歩きやすいのですが
 やはり途中で 木の根がむき出しになった段差があったりで苦労する個所も^^;
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石割神社からの 403段もある長~い階段をひたすら下りるのは
 疲れた脚にはさすがに堪えました
逆コースもありですが、ここを登るのも やはりきつかっただろうと・・・^^;
 
石割山登山口から長池親水公園駐車場まで
 夕暮れの山中湖畔を秋風に吹かれながら のんびり歩き駐車場へと戻りました。

ちなみに、山ご飯の食材は 前もって自宅で下準備し、
 あとは調理するだけにして持っていきます^^
(傷みやすいものは×、保冷剤を入れたり、冷凍したりして持っていく)
食べきれる量、そして ゴミを出さないような工夫も必要ですね

tag : 登山 トレッキング 山ご飯

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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
 (*・.・)ノ ヨロシク・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪

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