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立山三山ぐるり縦走 帰路・番外編

室堂ターミナルで 先に到着していた 娘&マゴ君と合流し
 来た時と同じルートで扇沢に戻ります。
お昼時の室堂ターミナルは 内も外も登山を終えた人、これから登る人、
 はたまた観光客で もごった返していました。

ちょうど13時の立山トンネルトロリーバスに乗車し一路 大観峰駅へ
 立山トンネルトロリーバスは 昨日登った 雄山の真下を通っています。
室堂~大観峰間はずーっとトンネルの中なので
 景色は もちろん見られず^^;
ほどなくして 大観峰駅に到着。

そして、立山ロープウェイに乗り換え、、、
乗車開始まで20分ほどあり、 その間を利用して?
若い駅員さんらしき方が おもむろに 立山・黒部の写真集の宣伝!
(扇沢の名物 お弁当売りほど 笑いを誘う話し方ではないが、
  改札待ちの人の注目は集めていました。
写真集 購入した方もいたし^^)

 外は ガスってて視界悪し・・・
晴れていれば 眺望良いのでしょうが、
 雲の中を進んでいるような感じでした。
あっという間の時間で 黒部平駅着。
ここまではあまり待つこともなく 時間的にもスムーズ・・

が、次の黒部平駅では
 改札口前には長蛇の列!
乗りきらなければ 次のに・・・というふうに人数で
 くぎられてしまうのでしょう・・・

乗車改札が始まり ケーブルカーに乗り込みます。
傾斜角度が45度はあろうかというくらい・・・
車内も階段状になっています。
運良く?先頭車両の一番前に乗り込むことができ、
 前面窓越しからは 進行具合が見え、
 狭いトンネル内のポイント切り替えと上りケーブルカーとのすれ違いは
ドキドキ^^
そして、黒部湖駅に到着。

黒部ダム駅まで ダムの上を歩きます。
この辺りまで来ると ほとんどが観光客です。
行きは雨でしたが、曇り時々晴れ
 日本一を誇る 黒部ダム 大迫力の放流でした。

黒部ダム駅へはトンネルの内を歩きますが、結構 涼しい!
そして、関電トンネルトロリーバスに乗車して 14時半過ぎに扇沢駅に到着・・・。

これまた 扇沢駅構内も 人人人・・・・(ほとんどが観光客)
遅いお昼御飯を駅構内で済ませ 駐車場へと戻ります。

駅前には大型バスが数台停まっており、
 有料駐車場も いっぱい!!
大町方面へのバス乗り場も長い列ができていました。
やはり 山の日を含めての三連休にお盆休みともなれば
 こんななのでしょう・・・^^;

駐車場に着き、リュックを片づけ、登山靴を脱いで ほっ^^

ここから向かうのは 大町温泉郷にある「薬師の湯
わりと早めの時間だったからか そんな混雑もしてなく
 ゆっくり温泉につかり 疲れた身体をリラックス♪

夕方 16時半過ぎに大町温泉郷を出発し 安曇野ICへと向かいますが、
安曇野の手前から渋滞!
 長野自動車道から中央高速 そして圏央道八王子JCに入るまでの間、
 大雨と故障車両とUターンラッシュとで 渋滞渋滞また渋滞・・。
途中のSAで休憩をとりつつ
 自宅に到着したのは深夜1時をまわっていました!

そして やっぱり 蒸し暑い!
 山の涼しさが恋しい~~~~(笑)

翌日からバキバキの筋肉痛を覚悟しましたが、、、
 思ったほど出ない・・・
ふくらはぎと大腿部くらい・・・(しかも 1日くらいで済んだ) 
今回 「アミノバイタルPRO」を持参し、登山前と途中で飲んでいました。
その効果だったのかも?^^

高山植物・・・写真を撮る余裕もなく 少なめ・・
立20

立21

立23

もっともっと たくさんの花が咲いていたのですが・・・
 目にも心にも焼き付けてきたので OKね^^

気持ちに余裕を持ち 眺望、景色を楽しみながら
 登りたいと 毎回思うのですが、
いつも めげそうになる自身の弱い気持ちと闘いながら登ってます

それでも 下山してくると 
 次は どこへ登ろうか・・と思うのですから^^
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tag : 立山 三山 縦走

立山三山ぐるり縦走二日目

内蔵助山荘をあとに 別山へと向かいます。

二日目のコースは・・
 別山(2,874m)~別山乗越-(剱御前小屋2,760m)~雷鳥坂経由で雷鳥平~雷鳥沢キャンプ場
~雷鳥荘(2,370m)~リンドウ池~エンマ台~ミクリガ池~室堂ターミナル

山荘から真砂岳に戻り 別山への稜線を辿ります。
立8

振り返り 昨日登ってきた峰々
立13

緩やかな尾根の下り、、右側には真砂カール・・
下りた分 今度は登り・・
それでも 青空がひろがり 気持ちよい^^

一時間ほどして 別山南峰に到着!
(山頂上直下は足元悪く急登)
立14

そして 剱岳が目の前にそびえ立つ
立15
少し休憩をとり 別山乗越・剱御前小舎への緩やかな尾根を下っていきます。

途中、眼下に広がる 雷鳥沢キャンプ場のテント群や
 雷鳥荘、地獄谷。
立16

ほどなくして 剱御前小舎に到着!
ここからは、
剱岳へ向かう人(剱岳からその先へ縦走する方も)、剱御前(2,777m)へ行く人、
奥大日岳(2,611m)へ向かう人、室堂へ向かう人、と、
いくつかのコースに別れます。

トイレ休憩をしていると
 山荘で同室になった御夫婦と再会♪
違うルートで室堂へ向かうとのことで お別れ
 
緩やかな尾根歩きもここまで!
 雷鳥平への下りが始まります!
岩がゴロゴロしたジグザグの急斜面をひたすら下る
雷鳥坂は地図で見ても危険マークがたくさんついています!!
延々と続くのではないかと思うほど^^;
 浮き石に足を取られないように下りるので
  膝より股関節がぁぁぁ~~~~(泣)
(写真 撮る余裕なし!)
一時間半近くかかって ようやく雷鳥平に到着!
雷鳥沢キャンプ場の手前に 称名川が流れており
 川の端で 手を入れてみると めちゃ冷たく気持ちいい^^
そのはずです・・なんせ 川の水は山の雪どけ水ですから^^

そして 称名川に木板が架けられており 渡るとキャンプ場。
カラフルなテント群の中を通り ミクリガ池方面へと進みます。

が、、今度は 石畳のキツイ急登が待っていました!
(やっと 下りてきたのに 今度は登りかいっ!)
しかし、登らなければ室堂へは行けない^^;;
 
大きく深呼吸して 登り始めます。
途中に雷鳥荘はあるものの 立ち寄ったら動きたくなくなりそうで
上も下もみることなく、ひたすら登る。
立17
登りきって振り返ると 昨日・今日 縦走してきた峰々が
 雷鳥沢を囲むようにそびえ立っていた。

そして 気づく!

すり鉢状の底に雷鳥沢があり、
 昨日・今日はその縁を縦走してきて 底へ下りてきたのだと・・
当然、底から また 登らなければ スタート地点には戻れない・・・と。
(気づくの おそっ!)

気持ちが折れそうになりますが 歩きだします。

硫黄の臭いがきつくなり 鼻や口を覆いながら・・

地獄谷があり 火山ガス噴出中で、
 吸い込むとむせ返りそうになります。
(地獄谷コースは 通行・立ち入り禁止

立18
エンマ台到着! 

ミクリガ池まであと少し。

ミクリガ池横には みくりが池温泉があり
 登山者や観光客で賑わっていました。

ミクリガ池を半周するように廻ると もう室堂ターミナルです
立19
(写真は 別山~剱御前小舎までの稜線で写す)

室堂ターミナル到着 午後12時20分・・
ターミナル前にある 玉殿の湧水 で 空になった水筒に湧水を入れ頂く^^
冷たく 美味しい~~^^

室堂ターミナルで 娘・マゴ君と合流♪

ちょうど小雨が降り出し、
 立山の峰々はガスがかかってしまって見られなかったが
満足 そして 充実♪

二日間の総歩数 約37,000歩 10時間45分 28km

娘とマゴ君は二度も雷鳥に出会ったらしいが
 私は 出会えなかった^^;

tag : 立山 三山 登山

立山三山ぐるり縦走 山小屋編

さて、内蔵助山荘に到着後、山荘のスタッフさんに出迎えられ
 名前を告げ 「お世話になります^^」と御挨拶。

先に到着していた娘が 手続きを済ませてくれていたので
 部屋番号と食事時間の案内がありました。
登山靴を脱ぎ お部屋へと向かいます。

山荘内はとてもきれい^^
(数年前に改装されたのだとか・・・)
2Fは和室の部屋。
二階へあがる階段途中の踊り場には 
 携帯や端末機器の充電用コンセント場所も設置されてありました^^

各部屋の入り口横には 荷物置きラックが設置してあり、
背負ってきた大きなリュックなどは そこに置きます。 

既に到着していた方々も多く、 荷物を片づけたり、休んだりし
外で ビールを飲んだり・・・と
思い思いに過ごしていました。

私たちの部屋は二階の和室(6人部屋)。
受け入れ人数が越えるくらいですので、当然 相部屋です。
同室になったのは 埼玉・所沢から来たという 60代前半くらいの御夫婦。
とても感じの良い方々で ホッ^^

夕食までは まだ時間があるので
 一通り荷物の整理をし、湿ったグローブや帽子を乾燥室で乾かします。
そして 山荘の外に・・・
立28
目の前には 翌朝登る 別山がどーん!
そして その横には 剱岳!
時折 陽が射すものの 残念なことに頂上付近にガスがかかって 見え隠れ^^;

周りの山々に見惚れてる間にも 次々と登山者さんが到着!
 小学生らしきお子さん連れも^^

 部屋に戻り休憩をしていると 食事のお呼びがかかりました。

宿泊人数が多く 食堂に入りきらないため
 二グループに分けての食事。
私たちは前半のグループ。

内蔵助山荘の夕食は 名物のナメコのお味噌汁
(秋に 自然のナメコを採って 瓶詰にしておくのだそうです)
 そして アジフライ定食。
サラダや煮もの、山菜の小鉢、漬物なども添えられ
 満腹満足♪
ごはんとお味噌汁は お代わりできます^^

お願いしておくと 翌朝 熱いお茶を水筒に入れてくれるサービスもあります。

食事が終わり外に出ると 食事を終えた方々が
ベンチに座り ビールやウィスキー片手に 話が弾んでいます。
話の内容から それぞれに別々のところから来て
 この山荘で出会い知り合い そして翌日には別々の場所へと戻って行く・・
まさしく 一期一会・・
数人のパーティーだと なかなかそうもいかないでしょうけど。

同室になった御夫婦とも そんな感じでした^^

夕焼けを待ち望んでいたのですが、やはり ガスガス・・
諦めて 部屋へ戻り 寝る支度を整えます。
山小屋の消灯は早い! 21時ですから^^;
と、言っても 20時過ぎには 瞼が重く たぶん爆睡(笑)

夜半・・・ガスは晴れ
 満天の星と流星群(ピーク)を見逃したことは言うまでもありません(泣)

翌早朝・・・・
 4時過ぎに起きると 娘もマゴ君もすでに起床。 
廊下にも人の声・・・
 御来光を拝むため 起きだしたようです・・
部屋の窓を開けると 鹿島槍ヶ岳の後ろ側が
 オレンジ色に染まりはじめています。
立9
外に出て しばし眺める・・・
立10
ダイヤモンド富士ならぬ ダイヤモンド槍
立11
別山も赤く染まる
立32

振り返れば 昨日 登って下りてきた 富士の折立
立30

真砂も山荘も赤く染まる
立31

登らなければ見られない景色がここにある!
立12
雲はあるものの青空が広がり 雲海から突き出た
  五竜や鹿島槍ヶ岳、白馬、唐松も見える。

早朝組の方々は 朝食の代わりをお弁当にしすでに出発していた。

5時半・・朝食を済ませ 身支度を整え出発準備にかかる。
同室だった御夫婦は一足早く 出発した。
お互いに「お気をつけて・・^^」と挨拶をして。

6時・・・山荘のスタッフさんたちに見送られ 出発!

内蔵助山荘さん、、お世話になりました
 いつか また来たい♪
内蔵助山荘Tシャツ。。。買っちゃいました^^
立T

さぁ・・別山へ向けてGo~!

立山三山ぐるり縦走 一日目

6時25分、始発の改札が始まり、
 大勢の登山者が次々と 関電トロリーバスに乗車していきます。

わたしたちも、、と 言いたいところですが、
 ちょっとアクシデント発生!!
結局は 始発に乗れず、次の7時発のトロリーバスに乗車し
黒部ダム駅に向かいました。
(結果的には、こちらの方が空いていた!)
出発してすぐ 雨が降り出し、黒部ダムでは 本降り(+_+)

レインウエアを着て 黒部ダム駅から黒部湖駅まで徒歩
立27 立25
黒部湖駅からは黒部ケーブルカーで黒部平駅へ
そして 立山ロープウェイで 大観峰駅。
さらに 立山トロリーバスで 終点 室堂ターミナル(標高2,450m)
と、乗車時間は それぞれが5~15分程度なのですが、
乗り継ぎの時間や待ち時間もあり、室堂ターミナルに着いたのが
 午前9時半近く。
予定では 遅くとも 9時には室堂出発!としていましたが
30分の遅れ^^;
その遅れに拍車をかけたのが 雨!!
室堂ターミナル内は どこもかしこも あふれんばかりの人人人!! 
立山からバスで来ている登山者や観光客も多い)
それもそのはず 
 外に出てみれば 小雨程度の雨ではなく、土砂降り(>_<)
室堂ターミナルから目の前に広がっているはずの山々は
 ガスの中で まったく見えず(・_・;)
立山1
折しも、室堂ターミナルでは「山の日 立山ウォーク」のイベントが開催されていましたが
この雨で、イベントテントが張られていただけで、出店もなく、
 そのテントで雨宿りしている方も・・・。
これまでの登山経験上、雨の登山ほど しんどいものはない・・と
少し雨の様子を見ようと 私たちも足止め。
 
が、なかなか 止む様子を見せない雨・・
だが、雨が降っていても 風はなし!

娘と協議の結果、思い切って出発することにした。

1日目の予定は
 室堂ターミナル(2,450m)~一の越~雄山(3,003m)~大汝山(3,015m)
 ~富士の折立(2,999m)~真砂岳(2,861m)・・・内蔵助山荘泊
天気にもよるが、山小屋まで 健脚者で4時間~5時間。  
 休憩も含めると 5~6時間かかる と言われていた。
夕方 16時までには山小屋に着きたい!

室堂山荘までは 石畳の整備された歩きやすい道。
山荘を過ぎると 浄土山の山腹を横切る緩やかな登山道に変わる。

いつの間にか 一の越へ向かう登山者が連なってる^^;
のはず、、、
 目の前に雪渓があり、滑らないように注意しながら雪渓の上を横断。
短い距離だが 何箇所か雪渓を横断しなければならず、
最後の雪渓は凍っていて傾斜もあるため、皆 這うようにして横断した。
(滑り落ちたら確実に怪我する)
このころには 一時的に雨も止み ほっ^^

登りが徐々にきつくなり、ジグザグに登ると
 息が切れてくる^^;
さらに大小岩混じりの急登・・・
そして 室堂を出発してから1時間半で 一の越に到着!

小休憩して 雄山へ向かう
立山2
(一の越山荘を真下に・・)
ここからは 岩混じりのザレ状の斜面・・・そして急登。
二の越、三の越を登ると 少しゆるやかになり四の越・・
途中、ガスってて何も見えず、 
 ただ 雄山山頂にある雄山神社の太鼓の音?だけが聞こえてた。

ほどなくして 雄山に到着!
立山3
雄山神社の社務所には 御朱印をもらう登山者で混み合っていた。 
本来の最高峰は 鳥居をくぐった峰本社(参拝料を払い、お祓いを受ける)
このころから また雨が降り出し、先へと急ぐ・・・

大汝山へ向かい始めると、雄山にあれほど居た登山者が
誰も来ない(ガーン!)
もしかしたら 道 間違えた??
いや、、黄色のペンキの道標に従って進んでるはず・・・(やや不安)
大きな岩がいたるところにあるが わかりやすい尾根道
ただし 脚を横に踏み外すと 崖から落ちる・・・・(汗)
緊張しながらも歩き 大汝山に到着!

大汝休憩所前でひとやすみ

賑わってるはずの休憩所内に登山者は誰もおらず
唯一 休憩所前に 私のあとに来た4人グループがいるだけ。
(登るペースが違うので、雄山の手前で 娘とマゴ君は先に行ってもらった)

10分ほど休憩をとり、富士の折立に向かいます。
今度は緩やかな下り・・・で、また登る・・・
大きな尖った石が壁を作ってるような 富士の折立
立5
こんなのが落ちてきたら ひとたまりもありません。
が、ここを通過しなければ 山小屋には着けず・・・
立4
ひたすら黄色のペンキを目印に 踏み外さないように
岩場に足をかけ進みます。

そして ようやく岩場を抜けると
目の前には 真砂岳! そして山荘の赤い屋根も見えます^^
立6
ホッとしたのもつかの間、、、
目の前に見える尾根に行くには
これでもか! と言うくらいの下りが待っていました!
一旦 真砂岳分岐まで下りて また 登らなければなりません!

最後の踏ん張りです!
時計を見ると 午後14時半。
なんとか 15時半までには 山荘へ着きたい! 

真砂岳分岐まで下りると青空が広がって気持ちがいい^^

レインウエアを脱ぎ泥よけスパッツを仕舞い
 真砂岳に向かって登ります・・
頂上あたりから また ガスってきましたが
山荘への道標がいたるところにあって 迷うこともありません。

真砂岳中腹辺りから 少し下ったところにある内蔵助山荘

山荘の横にある休憩ベンチに 先に到着していた娘とマゴ君の姿があり
私の姿を見つけて 大きく手を振ってくれました。
立7 
午後15時15分 内蔵助山荘 到着!!

tag : 立山 三山 登山

立山三山ぐるり縦走 前泊編

梅雨明けして夏がやってきた! と思いきや、
ちぃーっとも夏らしくない8月。

「今年の夏、 山 どーする? 行く?」と、娘との会話
「うん、行きたい いや 行く!」
が、
今年 中2のマゴ君は 夏休みになっても連日の部活と
塾の夏期講習。
(8月末に試合が控えてる)ので意思確認したところ
 「部活がなければ一緒に行く」という返事^^

スケジュールを確認し、
日程は三人の休みが重なった 8月11日~14日の間。
場所は・・・・
 やっぱり 北アルプス⛰!! ってことで
 まだ行ったことのない 「黒部立山」に決定!
そして コースを念入りに調べ 
前夜 扇沢入りし車中泊。 翌日は 山小屋一泊の縦走・・・
そうと決まれば すぐ 山小屋へ予約を入れる!
と、いうのも 8月の土日ともなると収容人数の少ない山小屋は
 すぐ受け入れ不可になってしまうから^^;
あとは お天気次第。晴れる☀️ことを祈ろう!

当日、午前中部活だったマゴ君を待ち 午後15時自宅を出発!

お盆の帰省ラッシュの渋滞を覚悟したが
 東名高速~圏央道~中央高速~長野自動車道(安曇野IC)まで
幾度かSAで休憩をとるも、肩すかしをくらったぐらいスムーズに^^
安曇野ICで降り、一般道に入り、途中 休憩をかねて夕食。
信濃大町市街地を抜けると、街灯もない山道をくねくね登り
幾つかの隧道を通過すると、扇沢駅に到着🚘

扇沢駅前には有料の駐車場がありますが、
少し離れた場所に町営の無料駐車場もあるので
そちらへ。
ただ、無料だけあって、直ぐに満車になるとの
前情報で、着いた時にも2〜3台分しか空きは
ありませんでした。😧
その空きも1時間もしないうちに満車!

寝るための準備を整え、外に出てみると
同じように車中泊してる方々が多い。

扇沢駅舎1Fには24時間使えるトイレ🚻もあり、
明るくきれい。
有料の駐車場にもトイレはありますが、
ちょっと暗そうで、、😓
ただ 無料駐車場から駅舎までの道は暗いので、
ヘッドランプは必要🔦

車中泊も幾度となく重ねてきたので
手際よく準備し、 翌早朝に備え寝ます💤

翌朝、4時前に起き、
身支度と軽い朝食を済ませます。
5時を過ぎる頃には 周りの車からも
続々と人が出てきて、登山の準備。

立山登山口である室堂ターミナルへは
ここ、扇沢から関電トンネルトロリーバス🚎と
黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、
立山トンネルトロリーバスを乗り継いで行くため
乗り継ぎや待ち時間も含め、混雑時は2〜3時間要します。

この日、6時半発の臨時便チケットは🎫
朝5時50分から販売。

5時15分頃に駅に行くと、チケット売り場前には
長蛇の列😳
そして、昨夜はガラガラだった有料駐車場は
ほぼ満車🈵状態。 大型バス🚍も!

チケット発売が開始され、2階にある改札口へ向かうと
そこにも長蛇の列!!
殆んどが大きなリュックを背負う登山者。

改札は発車5分前に始まるらしく、
改札が始まる10分前には 扇沢名物のお弁当売りが、
待ってる方々の注目と笑いを上手く誘っていました。

さぁ、いよいよ改札が始まり
続々とトロリーバスに乗り込んで行きます。
立24

tag : 黒部 立山 登山

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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得してからはや7年。
還暦を過ぎてもなお、 調剤薬局で仕事しつつ週1〜2回のスポーツクラブと年2〜3回の登山を楽しんで、日々頑張ってます(^.^)
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに🎶

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