『チェンジリング』@DVD 

第五回目の資格取得講座の昨日は、初っ端からボーっとしてて、講師の説明がちぃーっとも頭に入らず((;´▽`A``。。。そんなわけで、当然のことながら出された宿題も朝からやっていましたが、捗らず状態^^; 昨日は昨日で帰宅後 返された宿題の見直し・・。
夜までやってても、、、と、一日フルに使った頭をしばし休憩~~(笑)

借りてきていたDVDの二作目を観始めました^^

今日は『チェンジリング』(数日前に紹介しましたが・・)
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演

1928年のロサンゼルスが舞台となっています。
1920年代当時、堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動が実際にあったという・・実話から作られた作品。

息子が行方不明になり、その5か月後に見知らぬ少年を警察に押し付けられた母親の真実の物語をピアノのメロディーとともにその時代を象徴するかのような背景にのせて静かに綴られていきます。
腐敗しきった警察組織に自分の身に危険が迫っても決して屈せず、ただただ子供が戻ってくることを願い闘い信じ続けた母親・・・ 。 
こうした映画は 兎角お涙頂戴になりがちですが、なんのなんの!
自分たちの保身や面子のために理論と理屈と偽装された証拠を盾に取り、母親を精神異常にまで陥れようとする警察組織に怒りさえ覚え、でもその時代はどう抗っても女性は弱い立場だったのだと思い知らされます・・。 ストーリーは様々な複線が延び展開を見せ でもまた本線へと戻っていく・・・。
子供の無事をひたすら願い一縷の望みに託し それでも絶望は容赦なく降りかかってくる・・
諦めと絶望・・・そしてそれらを乗り越えた”希望”を決して捨てることなく生きようとするラストは、信じるということは何かを教えられた気がしました。

なかなか見応えのある作品でした^^

( ▽|||)\( ̄ ̄*)まあまあ~♪

遠ちゃん ちとぶりですね~^^
古い体制が残ってるのもあるでしょうし、何よりも制服=権力という勘違いお門違いでしょかね?^^;
彼らにとっては 制服はある意味の鎧兜であり戦闘服のような気がしますゎ。職務、任務を遂行するのは真っ当なことでも、権力を傘に着て横暴なことをするのは間違ってると思いますけどね^^;
一昔前は警察の不祥事を内部もみ消しなんて当たり前みたいなことも、今じゃ ちょっとしたことでも新聞沙汰になる・・。
それでもそんなのは体制に影響なしの氷山の一角にしか過ぎないのじゃないかと思うわ。

こちらも、警察全体が腐ってるとは言わないけど、
何で、普通の人が制服着ただけで、あんなに威張るかね
勘違いがひどすぎる
おまけに、身内意識が強くて、
仲間をかばうためなら平気で嘘をつく
それくらいは、はっきり言わせてもらいます!
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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得してからはや7年。
還暦を過ぎてもなお、 調剤薬局で仕事しつつ週1〜2回のスポーツクラブと年2〜3回の登山を楽しんで、日々頑張ってます(^.^)
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに🎶

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