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経過2

いやぁ~ 坐剤の効果覿面! というところでしょうか?

さすがに二夜続けての激痛で寝られないという状況は辛く
 何よりも朝起きた時に右腕が身体に張り付いたようにまったく動かせないというのが、
何とも苛立たしかったのです。

が、、、

真夜中、うつらうつらと意識が覚め・・
無意識に右腕の様子を感じ取り 痛みもなく
 そのまま また朝まで熟睡。

目が覚めたのは 陽も昇った 7時半・・
深夜、明け方、と痛みで寝返りも打てず、
目が覚めても痛さに耐えていたことを思えば、
今朝の寝起きのなんと爽やかなこと!ww

そして、ちょっと異変・・・

右上腕に痛みを感じない?!

恐る恐る動かしてみると、、、、 
前腕は勿論のこと ナ、ナ、ナント 上腕が動くのです!!
動くと言っても 右脇から数センチ離せる程度ですが・・・。

これには びっくり!!

更に更に、、、
上腕や肩周囲には動かすとまだ痛みがあり、
腕を肘から上にあげようとしても胸の位置までも上がりませんが、、、
歯磨きも洗顔も苦痛なく出来、 
  箸を持ってご飯が食べられた!! \(*T▽T*)/ワーイ♪

この三日間、食事も薬を飲むために
  無理に食べ物を胃に流し込んでるという感じでいました・・^^;
なんせ 箸は持てても腕に力が入らずご飯を口に運べない状況だったのです・・。

日常生活のほんの些細な単純なことなのですが、
単純さゆえに出来ないと情けなくなるし 
 こうして出来ることがとても嬉しいのです^^

日常生活で一番 困るのが洋服の脱ぎ着ですね^^;
まず、、袖に右腕を通すのが至難の業^^;
 特に伸びない素材だと 悪戦苦闘します・・。
それとボタンやファスナーのないもの・・。
腕を真横にしたり上に伸ばせないので^^;

あとは 髪を梳かす、、ドライヤーを使って髪を整えるなどなど・・。
車の運転も 痛みの少ない時にやってみたのですが、右左折するときはやはり怖いですね^^;;
右手をハンドルに固定させ 左でハンドルを廻すという感じでしょうか・・^^

意外に出来るのが 料理や洗濯ものを干すこと。
食器洗いや掃除もできます^^
(激痛のときは 無理ですが・・)

肩関節石灰沈着性鍵板炎の方のブログなどを拝見させていただきましたが、
状態、経過、など同じようにご苦労されているようです・・。
病症発祥状態や初期段階の夜間の激痛なども一様に同じ。
薬が効いてくると 激痛がウソのように緩和されるのも特徴ですね^^
肩や上腕の運動機能範囲が制限されるため、
  みなさん それぞれに工夫しながら日々を送られていました。
 
ただ、治癒しても 一ヶ月二ヵ月後、一年後に再発されている方も・・・。^^;;

お昼の時点で、まだ上腕を動かすと痛く肩関節付近に少し痛みが残ってるものの、
不思議と肩の痛みはありません。
上腕が重く気だるくなって 軽い疼痛がくるのが そろそろ痛みが来るぞっ!のサイン^^; 
暖かなので あまり無理しない程度に 庭に出てみたいと思っています♪

---- 五十肩(肩関節周囲炎) ----

五十肩の起源は、どうも戦国時代から江戸時代にさかのぼるようである。当時は、疫病・天災・餓死・戦死などにより平均寿命は五十歳と短命で、人生五十年と言われていた時代でした。どうゆう訳か、五十歳前後になると肩や腕が痛むので、当時より五十肩と呼ばれておりました。また、長生きすると肩が痛くなることより別名「長寿病」とつぶやかれていたそうです。

肩関節周囲炎とは明らかな原因は不明ですが、肩関節の痛みで発症し、次第に痛みが増強して、やがて関節拘縮(骨以外の組織が固まって関節の動きが悪くなる状態)を生じ、肩の機能障害をもたらす疾患です。40~60歳台によく認められることより、退行変性(老化現象)を基盤に、軽微な外傷や血行障害が加わって腱、関節包、滑液包に炎症を引き起こし、癒着性関節包炎や滑液包炎を発生させ、肩関節の疼痛や拘縮をもたらすとものと考えられています。

初期には肩の痛み、肩の運動制限を訴えます。特に、後方挙上(帯を結ぶ動作)や外旋(肩を外に捻る動作)が制限され、次第に前方挙上(万歳する動作)が困難となります。時に夜間痛にて目を覚ますと訴えられる方もおられます。診断は問診に注意を払い、レントゲン検査で骨・関節に異常がないことを確認し、肩の痛みを伴う運動制限を認めれば確定します。尚、同様な症状を訴える疾患として腱板損傷や変形性肩関節症などもありますので鑑別(見極め)には注意を要します。

治療は痛みの基本的治療に則り、薬物療法として非ステロイド系抗炎症剤、筋弛緩剤を投与します。リハビリテーションとしては温熱療法や電気刺激療法などで痛みを緩和し、関節可動域改善訓練、肩のストレッチング、筋力強化訓練などを行なっていただき、肩の体操(コドマン体操)を指導します。激痛や夜間痛を訴える症例ではステロイド関節内注射や神経ブロック療法(肩甲上神経ブロック・トリガーポイントブロックなど)、ヒアルロン酸ナトリウム関節内注射を検討します。しかし、難治例ではパンピング療法(癒着して小さくなった関節の袋の中に生理食塩水を入れて加圧し、関節包を広げる治療法)や鏡視下肩関節授動術などの手術的治療を検討します。

皆さんの多くは「五十肩は、放置しておけばいつの間にか治る」と考えられておられるようですが、適切な診断・指導・処置を受けず、放置したがために、治癒(治る)までに長期間を要し、日常生活動作や趣味、スポーツに多大な悪影響を有した症例や後遺症(肩が固まって機能障害を残したまま回復しない状態)を認めた症例もよく経験します。やはり、早期診断・早期治療が大切です。尚、肩関節周囲炎に腱板損傷を合併することもよくありますので注意深い観察が大切です。

------ 整形外科医HPより参照

四十肩・五十肩は 長生きしてる証なのですね~^^

tag : 肩関節石灰沈着性腱板炎 経過

Commentありがとう♪

ZEROさん>腕だけならまだしも”関節”部分も・・というのが更に支障を来たしたのでしょうね^^; 痛いのはもうノーサンキュですゎ(笑) 

Genbuさん>ありがとうございます^^
普段 病気とは縁がなかっただけに、こういう事が起きるとあらためて健康であることの大切さってわかりますね^^

よかったよかった!ちょっと安心ですね。
元気になると「健康っていいなぁ~」って実感するでしょうね。
まだまだ寒さ厳しい日が続きますので、どうぞご自愛ください。

少しでも良くなってほんとヨカッタですねぇ♪
でも、腕が使えないと言うのは
それほど支障が出ると言うことなんですよね!

エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ
四十肩・五十肩は、長生きしている証拠なんだwww
ですよね!昔と今では寿命も違いますからねw
でも、痛くなるのは勘弁して欲しいですね^^;

ともかく、ご飯食べられるようになっただけでも一安心です:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
うーん♪えがった!えがった~(*´艸`*)ァハ♪


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50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得してからはや7年。
還暦を過ぎてもなお、 調剤薬局で仕事しつつ週1〜2回のスポーツクラブと年2〜3回の登山を楽しんで、日々頑張ってます(^.^)
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに🎶

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