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それでも 印刷された本が好き

巷では 書店の本の売上げが減少し、
出版社業界でも業績伸び悩みで経営危機に迫られ
 賃金カット、希望退職者を募るなどしてその経営を立て直そうと計ってるところもあるとか・・。

そんな中、昨今、紙に印刷された本(書籍)ではなく、
 「電子化(デジタル化)」された本(書籍)に注目が浴びています。
これは パソコンや携帯(スマートフォン)などの電子機器でインターネットに接続し
ダウンロード型とオンラインで閲覧するストリーミング型の2つの形態で読むことが出来るようです。

wikiによりますと・・
電子書籍のコンテンツの多くは、既に出版された紙の書籍の情報を、デジタルな文字情報や必要ならば挿絵をデジタル画像情報へ変換して電子ファイルにすることで、印刷、製本、流通のコストや省スペース性を図ったものである。このコンテンツには有料のものの他に無料のものもあり、多くが無線・有線のネットワークを経由してダウンロード後、電子機器の画面上に表示させて読む。また紙の書籍では不可能な、ハイパーリンク・動画・音声・振動(バイブレーション)などを併用したコンテンツも存在する。
読者が携帯無線接続やインターネット接続を使用すれば、書籍の購入が即時化できて本棚に場所を占めずに済み、出版社やコンテンツ・プロバイダ側でも在庫確保と資産コスト、絶版による販売機会の喪失が避けられる。環境の観点からは、紙・在庫・流通・店舗などの負荷軽減の側面と、電力消費や機器の陳腐化や廃棄などの負荷発生の側面がある。また著作権や課金などの課題が存在する。

と、あり、これから近い将来 もしかしたら 書店から本がなくなり
 書店そのものを探すのに苦労する・・という時代も来るのかもしれません。

が、、 先日、車の中で何気なく聴いていた番組で
”中村メイコ”さんが
「どんなに電子書籍化になっても やはり わたしは 印刷された本を読みたい!
 それは 紙に印刷されたページを指でめくることも ”本を読む”こととワンセットなのだから・・。」
とコメントされていました。

まったく、、同感!

電子書籍も”ページめくり”はあるだろう・・・
しかしながら 質感が違うのだ(と想像する)

指で感じる本の厚み重さ 大袈裟かもしれないが息遣いさえ感じるような気もする。
電子化になると それが失われているような気がして・・・

とまぁ、、考えてみたけれど、当分は 電子書籍なるもので
 ”読書”はしないだろう・・・たぶん・・^^

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Re: 紙の本  機械はデータ?・・

夕さん こんにちわ^^
で、お久しぶりでした^^

> 本の持つ質感 息遣い  いい表現ですね。 まったく同感です。
ありがとうございます^^
夕さんの言葉の表現力には遠く足元にも及びませんが・・^^;

>  機械は機械、 人に息遣いなどを抱かせることは出来ません。
>
>  紙の手触りしかり・・・ 「上梓」という言葉にこめられた、作家や編集者の熱い思いなどに 私達は親和感や期待感を込めて購読してきたのです。
>
>  本という媒体を通して 彼らとこちらがわの交流があるんです。

うんうん!(^-^) 
 夕さんの仰るとおり、インクで印刷された書籍の歴史は長く、
私たちの生きてきた生活の中にも深く浸透し根付いていますね。
 そしてこの辺りの補足は さすが 夕さんですね^^

>  私などはいかに体裁を整えていようと、たかだかの機械に共感は持てない   それはさらに私の「オヤジ化」を強調するだけかもしれないけれど・・。  「本棚」「書庫」 それらを失いたくありません。
>
時代の波に乗るだけが生き方じゃぁないし
 古くても自分の中で大事にしたいものは残しておく・・
 だから 「オヤジ化」でも「オバン化」でも いいのです^^

紙の本  機械はデータ?・・

本の持つ質感 息遣い  いい表現ですね。 まったく同感です。

 子供の頃に たまに買ってもらったブリキのおもちゃ  金魚だったり
鉄人28号だったり・・  ああいうものに郷愁を感じるのと同じようなものでしょうか。  それがプラスティック製品に衣を変えて・・


 紙の文化の歴史はあまりにも長かったし、それがとってかわるというのは資源保護の面もあるのでしょう。  それは一歩譲るとしても、利便性や新しさに、即座に飛びつけないのは、単に異文化?への不適応や、違和感 保守性だけではない、なにかがあると信じます。

 MOONさんは それを上手く言い当ててくれました。

 機械は機械、 人に息遣いなどを抱かせることは出来ません。

 紙の手触りしかり・・・ 「上梓」という言葉にこめられた、作家や編集者の熱い思いなどに 私達は親和感や期待感を込めて購読してきたのです。

 本という媒体を通して 彼らとこちらがわの交流があるんです。

 私などはいかに体裁を整えていようと、たかだかの機械に共感は持てない   それはさらに私の「オヤジ化」を強調するだけかもしれないけれど・・。  「本棚」「書庫」 それらを失いたくありません。

 

 
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50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
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