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富士山へ登ろう!④

御来光を向かえあっという間に空は明るくなっていきます。
御来光を迎えた場所は 九合目の白木の鳥居を超えた場所・・。
標高は3600mを超えた辺り・・

登山道で立ち止まって御来光を迎えた登山者たちが動き出します。
私たちもその列に並び ゆっくり頂上を目指します。
いよいよ、、山頂付近の最後の鳥居
 SH3I0329.jpg
 画像、、真ん中のグリーンのウエアを着たのが ちび

そして、、九合目から山頂までの一番苦しいとされる
 山頂直下150mの急坂岩場
そこを登り切れば富士吉田口の頂上です。
岩場のため足元を確認しながら 息を整えゆっくり登ります・・。
ちびは私の傍を離れ、娘のすぐ後ろから登っています。

最後の一歩を登り切り
(= ̄▽ ̄=)V やったぁ!遂に頂上~~♪
 SH3I0331.jpg
 頂上から見える景色の素晴らしいこと♪
 相模湾や伊豆半島、、駿河湾まで見えます! 
 SH3I0332.jpg

大変だったし苦しかったけど、、登って良かった♪
 お日さまが出た分、寒いけれど心地良い^^

さぁ、、朝食です^^
白雲荘で用意してくれたお弁当と
 山頂の山小屋で 熱々のトン汁を買い
 ちびはなぜか カップ麺で乾杯・・
ほんとよく頑張ったね~^^

振り返ってみると 途中何度も 「苦しい」とは言ったものの
 「もう嫌だ下りる」と一言も言わなかった・・
(私自身も ちびに決して無理強いはすまい・・と心に決めていた)

頂上で腹ごしらえをし、トイレも済ませ
 お鉢巡りに出発です^^
ぐるっと廻っても一時間40分くらい・・
アップダウンもあり かなりキツイのですが
 見渡す景色の素晴らしさにのんびり歩けます^^
 SH3I0334.jpg
 歩いていると、、遥か左下に
 昨年行った
 宝永山の火口が見えます

お鉢を半周したところで、富士宮口からの頂上に出て
 ここでも下から来る登山者でわんさか。
富士宮口頂上には富士山浅間大社奥宮や郵便局もあり、
ここからハガキを出すと 富士山登頂証明書が頂けちゃいます^^
 SH3I0333.jpg SH3I0338.jpg
 富士山噴火口・・ そして、、最後に目指すは・・・

 富士山頂の一番高いところ・・
そう、、最高峰(3776m)の剣が峰です。
以前は富士山レーダーが設置されていました^^

富士山浅間大社奥宮からさらに奥へ進み、、
 剣が峰へ辿り着くための心臓破りの火山礫の坂をひたすら登ります。
地面は火山礫で足元がズルズル滑り 
 油断すると転げ落ちるんじゃないかと思うほど。
お鉢巡りは 逆周りも出来ますが、下りがこの坂では
 かなり危ない^^;
 坂の上に到着すると、既に長蛇の列・・
それぞれが 日本一高い場所に立つために並んでいました
はい、、私も・・・(笑)
 SH3I0340.jpg
 まさしく、、富士山の頂上です^^
 頂上からお鉢を眺むる 
 SH3I0339.jpg

で、、残念なことに ここで携帯のバッテリー切れ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
が、、ここからは下山する一方なので ここまで撮れたから満足(かな)

お鉢は八つのピークと二つの火口があり、
中には万年雪もあってコース途中にはその雪(シャーベット状)を触り
更にピークのアップダウンを繰り返し下山道口へと向かいます。

富士吉田口へ戻るには、吉田ルートを使います。
が、、吉田ルートは本八合目江戸屋までは須走ルートと同じで
江戸屋を分岐に分かれます・・・。
下山道の要所要所に ルートの案内板が立てられており
 やはり 間違えやすいのでしょう・・。
実際、、砂走と言われるくらい 足元が滑り
 ジグザグの下山道は 膝に来る^^;
時折、キャタピラの荷物を運ぶブルが下ってきて
 さらに 火山礫の道をグタグタにしていくので
 滑って転ばないようにするのが精一杯。

何時間もかけて登ったのですから やや短いとはいえやはり数時間はかかります。
足を踏み出すたびに砂埃が白く舞い上がり
 あっという間に 全身が砂埃まみれ・・

本八合目まで下っただけで もう膝がカクカク・・・
富士山は登りもきついが 下りはもっとキツイ・・と言われる所以がこれですね。
下界は見えるのにいつまで経っても 同じ景色の同じ位置にいる気がしてくる・・。
 そんでもって 延々と続く下り道で 靴の中のつま先が痛み出す( ̄▽ ̄;)!!
滑ってつま先が靴の先にあたる度に ズキッ!

元気いっぱいのちび、、そして 娘やた~さんは先に行って貰い
 つま先があたらぬように 横向きになって歩くが
どんどん遅れていく・・(;´▽`A``

そして、、コースの分岐である 上江戸屋をどうやら見過ごしたらしく
 気づけば 須走ルートの案内板 
 ひぇ~~~~~
戻るにしてもこの火山礫の道を登らなければならず・・・
 数メートル下には 下江戸屋が見えてきて
遠目で案内板を見ると 吉田ルートの案内色が見え
 最後の砦ならぬ 吉田ルートへ行けることに ホッとしました^^;
先を歩いていた娘たちも 間違えたらしく
 下江戸屋横で待っていてくれ 合流。

吉田口の下山ルートは 須走ルートより歩きやすく
 痛む足にはあり難かった^^;
ただし、、この下江戸屋を過ぎると緊急避難小屋がある以外は
 山小屋はなく、ひたすら下るのみ・・。
そして、、延々と続くと思われた下山道にも緑が見え始め
 やっと六合目付近に到着したことがわかりました^^
が、、そこから五合目の駐車場までの道のりの何と長いこと!

前日に意気揚々として登り始めた合流地点まで辿り着き、
これから登山する方々の長蛇の列の横を通ると
 一様に楽しげで期待感などでいっぱい・・という表情をしていました。
(下山してきた私たちは 砂埃まみれで疲労困憊)
安全指導センターの前を通り、さらに 泉ヶ滝横を通り抜け
行きに下った道を今度は登ります。
 登り道だと つま先が靴に当たらないので 少し楽^^;
少しでも早く五合目に着きたいのに足が思うように動きません^^;;

泉ヶ滝から五合目の長い道を歩き やっと戻ってきました。
 下山時刻 14時半過ぎ

下山開始したのが午前10時頃でしたから 四時間半かかったことになります。
ちびの顔を見ると 日焼けと砂埃とで真っ黒!
たぶん 私も・・だったのでしょう(笑)

お土産を見てくる・・と言って 娘とた~さんは売店へ・・
私とちびは とりあえずウエットティッシュで 顔や手を拭き
 ふたりで ソフトクリームを買い食べましたが・・・

 乾いた喉、、疲れた身体に 
甘く冷たいソフトクリームが美味しいこと!

来た時と同じシャトルバスに乗り4合目駐車場へと戻ります。
そこで 先に下山していた た~さんご両親と挨拶をし別れ、
帰路に着きました。

帰りの東名高速は事故渋滞で 家に着いたのが19時半・・。
ちびは 車の中でぐっすりzzzzz・・

一泊二日の富士登山でしたが・・
 ほんと、、高山病にもならず登れたなぁ~と 今更ながらに思います。

苦しい思いをした分、頂上から眺める四方八方の景色の素晴らしさは
 何物にも代えられぬものなのでしょう・・。

ただ、、一日経った今日・・・
 酷い筋肉痛に襲われています!(笑)

tag : 富士登山

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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
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