立山三山ぐるり縦走 一日目

6時25分、始発の改札が始まり、
 大勢の登山者が次々と 関電トロリーバスに乗車していきます。

わたしたちも、、と 言いたいところですが、
 ちょっとアクシデント発生!!
結局は 始発に乗れず、次の7時発のトロリーバスに乗車し
黒部ダム駅に向かいました。
(結果的には、こちらの方が空いていた!)
出発してすぐ 雨が降り出し、黒部ダムでは 本降り(+_+)

レインウエアを着て 黒部ダム駅から黒部湖駅まで徒歩
立27 立25
黒部湖駅からは黒部ケーブルカーで黒部平駅へ
そして 立山ロープウェイで 大観峰駅。
さらに 立山トロリーバスで 終点 室堂ターミナル(標高2,450m)
と、乗車時間は それぞれが5~15分程度なのですが、
乗り継ぎの時間や待ち時間もあり、室堂ターミナルに着いたのが
 午前9時半近く。
予定では 遅くとも 9時には室堂出発!としていましたが
30分の遅れ^^;
その遅れに拍車をかけたのが 雨!!
室堂ターミナル内は どこもかしこも あふれんばかりの人人人!! 
立山からバスで来ている登山者や観光客も多い)
それもそのはず 
 外に出てみれば 小雨程度の雨ではなく、土砂降り(>_<)
室堂ターミナルから目の前に広がっているはずの山々は
 ガスの中で まったく見えず(・_・;)
立山1
折しも、室堂ターミナルでは「山の日 立山ウォーク」のイベントが開催されていましたが
この雨で、イベントテントが張られていただけで、出店もなく、
 そのテントで雨宿りしている方も・・・。
これまでの登山経験上、雨の登山ほど しんどいものはない・・と
少し雨の様子を見ようと 私たちも足止め。
 
が、なかなか 止む様子を見せない雨・・
だが、雨が降っていても 風はなし!

娘と協議の結果、思い切って出発することにした。

1日目の予定は
 室堂ターミナル(2,450m)~一の越~雄山(3,003m)~大汝山(3,015m)
 ~富士の折立(2,999m)~真砂岳(2,861m)・・・内蔵助山荘泊
天気にもよるが、山小屋まで 健脚者で4時間~5時間。  
 休憩も含めると 5~6時間かかる と言われていた。
夕方 16時までには山小屋に着きたい!

室堂山荘までは 石畳の整備された歩きやすい道。
山荘を過ぎると 浄土山の山腹を横切る緩やかな登山道に変わる。

いつの間にか 一の越へ向かう登山者が連なってる^^;
のはず、、、
 目の前に雪渓があり、滑らないように注意しながら雪渓の上を横断。
短い距離だが 何箇所か雪渓を横断しなければならず、
最後の雪渓は凍っていて傾斜もあるため、皆 這うようにして横断した。
(滑り落ちたら確実に怪我する)
このころには 一時的に雨も止み ほっ^^

登りが徐々にきつくなり、ジグザグに登ると
 息が切れてくる^^;
さらに大小岩混じりの急登・・・
そして 室堂を出発してから1時間半で 一の越に到着!

小休憩して 雄山へ向かう
立山2
(一の越山荘を真下に・・)
ここからは 岩混じりのザレ状の斜面・・・そして急登。
二の越、三の越を登ると 少しゆるやかになり四の越・・
途中、ガスってて何も見えず、 
 ただ 雄山山頂にある雄山神社の太鼓の音?だけが聞こえてた。

ほどなくして 雄山に到着!
立山3
雄山神社の社務所には 御朱印をもらう登山者で混み合っていた。 
本来の最高峰は 鳥居をくぐった峰本社(参拝料を払い、お祓いを受ける)
このころから また雨が降り出し、先へと急ぐ・・・

大汝山へ向かい始めると、雄山にあれほど居た登山者が
誰も来ない(ガーン!)
もしかしたら 道 間違えた??
いや、、黄色のペンキの道標に従って進んでるはず・・・(やや不安)
大きな岩がいたるところにあるが わかりやすい尾根道
ただし 脚を横に踏み外すと 崖から落ちる・・・・(汗)
緊張しながらも歩き 大汝山に到着!

大汝休憩所前でひとやすみ

賑わってるはずの休憩所内に登山者は誰もおらず
唯一 休憩所前に 私のあとに来た4人グループがいるだけ。
(登るペースが違うので、雄山の手前で 娘とマゴ君は先に行ってもらった)

10分ほど休憩をとり、富士の折立に向かいます。
今度は緩やかな下り・・・で、また登る・・・
大きな尖った石が壁を作ってるような 富士の折立
立5
こんなのが落ちてきたら ひとたまりもありません。
が、ここを通過しなければ 山小屋には着けず・・・
立4
ひたすら黄色のペンキを目印に 踏み外さないように
岩場に足をかけ進みます。

そして ようやく岩場を抜けると
目の前には 真砂岳! そして山荘の赤い屋根も見えます^^
立6
ホッとしたのもつかの間、、、
目の前に見える尾根に行くには
これでもか! と言うくらいの下りが待っていました!
一旦 真砂岳分岐まで下りて また 登らなければなりません!

最後の踏ん張りです!
時計を見ると 午後14時半。
なんとか 15時半までには 山荘へ着きたい! 

真砂岳分岐まで下りると青空が広がって気持ちがいい^^

レインウエアを脱ぎ泥よけスパッツを仕舞い
 真砂岳に向かって登ります・・
頂上あたりから また ガスってきましたが
山荘への道標がいたるところにあって 迷うこともありません。

真砂岳中腹辺りから 少し下ったところにある内蔵助山荘

山荘の横にある休憩ベンチに 先に到着していた娘とマゴ君の姿があり
私の姿を見つけて 大きく手を振ってくれました。
立7 
午後15時15分 内蔵助山荘 到着!!

tag : 立山 三山 登山

立山三山ぐるり縦走 前泊編

梅雨明けして夏がやってきた! と思いきや、
ちぃーっとも夏らしくない8月。

「今年の夏、 山 どーする? 行く?」と、娘との会話
「うん、行きたい いや 行く!」
が、
今年 中2のマゴ君は 夏休みになっても連日の部活と
塾の夏期講習。
(8月末に試合が控えてる)ので意思確認したところ
 「部活がなければ一緒に行く」という返事^^

スケジュールを確認し、
日程は三人の休みが重なった 8月11日~14日の間。
場所は・・・・
 やっぱり 北アルプス⛰!! ってことで
 まだ行ったことのない 「黒部立山」に決定!
そして コースを念入りに調べ 
前夜 扇沢入りし車中泊。 翌日は 山小屋一泊の縦走・・・
そうと決まれば すぐ 山小屋へ予約を入れる!
と、いうのも 8月の土日ともなると収容人数の少ない山小屋は
 すぐ受け入れ不可になってしまうから^^;
あとは お天気次第。晴れる☀️ことを祈ろう!

当日、午前中部活だったマゴ君を待ち 午後15時自宅を出発!

お盆の帰省ラッシュの渋滞を覚悟したが
 東名高速~圏央道~中央高速~長野自動車道(安曇野IC)まで
幾度かSAで休憩をとるも、肩すかしをくらったぐらいスムーズに^^
安曇野ICで降り、一般道に入り、途中 休憩をかねて夕食。
信濃大町市街地を抜けると、街灯もない山道をくねくね登り
幾つかの隧道を通過すると、扇沢駅に到着🚘

扇沢駅前には有料の駐車場がありますが、
少し離れた場所に町営の無料駐車場もあるので
そちらへ。
ただ、無料だけあって、直ぐに満車になるとの
前情報で、着いた時にも2〜3台分しか空きは
ありませんでした。😧
その空きも1時間もしないうちに満車!

寝るための準備を整え、外に出てみると
同じように車中泊してる方々が多い。

扇沢駅舎1Fには24時間使えるトイレ🚻もあり、
明るくきれい。
有料の駐車場にもトイレはありますが、
ちょっと暗そうで、、😓
ただ 無料駐車場から駅舎までの道は暗いので、
ヘッドランプは必要🔦

車中泊も幾度となく重ねてきたので
手際よく準備し、 翌早朝に備え寝ます💤

翌朝、4時前に起き、
身支度と軽い朝食を済ませます。
5時を過ぎる頃には 周りの車からも
続々と人が出てきて、登山の準備。

立山登山口である室堂ターミナルへは
ここ、扇沢から関電トンネルトロリーバス🚎と
黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、
立山トンネルトロリーバスを乗り継いで行くため
乗り継ぎや待ち時間も含め、混雑時は2〜3時間要します。

この日、6時半発の臨時便チケットは🎫
朝5時50分から販売。

5時15分頃に駅に行くと、チケット売り場前には
長蛇の列😳
そして、昨夜はガラガラだった有料駐車場は
ほぼ満車🈵状態。 大型バス🚍も!

チケット発売が開始され、2階にある改札口へ向かうと
そこにも長蛇の列!!
殆んどが大きなリュックを背負う登山者。

改札は発車5分前に始まるらしく、
改札が始まる10分前には 扇沢名物のお弁当売りが、
待ってる方々の注目と笑いを上手く誘っていました。

さぁ、いよいよ改札が始まり
続々とトロリーバスに乗り込んで行きます。
立24

tag : 黒部 立山 登山

2017年 明けましておめでとうございます

 2017年 明けまして 
        おめでとうございます


てことで、今年も行ってきました 初日の出

 いつもは 寒~い 山とか海とか、、、ですが
今年は 日の出まで待つ間、トイレもあり屋内に居られるようにと、、、
   東名高速の富士川SA(笑)

年末ぎりぎりまで仕事だったり、大掃除をしたりお正月の準備に忙しく
31日朝までの段階では 
起きられないから 初日の出 見に行くのはやめよう・・と言っていたのですが^^;
結局、夜になり 「初日の出 やっぱり見に行こう!」と娘の一言で決まり!!(笑)

早朝 4時起床(って睡眠時間 3時間!)
 5時に自宅出発・・・ 出発時はまだ薄暗かった空も
 御殿場過ぎたあたりから明るくなり始め 周りの景色がはっきり見えるように^^

自宅を出て一時間半、、6時半に富士川SAに到着!
 元旦の日の出時間は 6時50分・・・
東の空はオレンジ色に染まり始めていました。

が、、、 SAの駐車場は満車で 停められないっ!!
同じように駐車スペースに停められなかった車が
 道路脇にずらりと縦列していて (駐車してる車の後ろに横づけしてる車も!!)
どーしよ・・と至難あぐねて、、 
結局は 車の出入りに邪魔にならない少し空いたスペースに路駐することに(汗

日の出を待ちわびる大勢の人・・・
 富士川SAは 駿河湾側から登る初日の出と
   左側には朝日を浴びる雄大な富士山が見られるので
人気スポットのようです^^;
(関西方面へ帰省する際に途中で初日の出を拝んで・・という方も多いらしい)

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初日の出を拝み スマートETCで一旦 富士川SAを出て
 今度は富士川を渡ってから 東名(上り)で帰宅。

今年は どんな年になるのか・・・ どんな年にしたいのか・・
 んー 仕事があるうちは 頑張って働く・・
これと言って そう多く変化はないだろうけど やはり 
 健康でいられたら いいかな^^

 このBLOGも のんびり やっていくつもり^^

 今年もどうぞ よろしくお願いいたします^^

今年ラストの山登り 「川苔山」へ②

さてさて、山頂から下山してきたカップルさんのおかげで 分岐まで戻らずに済んだ私たち^^;
 途中で出会ったグループの後をついていきます。

そして、例の若者たちと別れた場所までやってきました。
先に歩いていたガイドらしき男性・・・
「登山道にこれだけ落ち葉があるとわかりにくいけどトレースはある・・・」
(トレースは 先の登山者が踏み固めていった跡)
振り返って私たちに 「ここまで来られなかった?」

「いえ、ここまでは来たんですが・・・^^;
 この先に道がないといわれ 引き返したんです・・」

「そうでしたか、、、確かにわかりにくいですね・・^^」
そして 慣れた足取りで歩きだします。

山の斜面の登山道、落ち葉が積り 一見すると道が無いようにも見える。
だけど よーく見ると 確かに踏み跡がある・・。
季節によって山の姿は変わり 登山道も同じように姿を変えるのだと
 また一つ勉強になりました^^;

山頂手前の東の肩まで あとわずかだというのに
 ジグザグの登りがきつく 一歩が重い!
数歩登っては息を整え また登る・・
若いからなのか? 娘はスイスイ登って行く^^;

このところの私の山登りのパターン・・・
 山頂まであとわずかというところまで来ると
 必ず一歩いっぽが重く遅くなる
思うように動いてくれない足や身体、、いや 気持ち?を
ストックに預けながら 登山道でしばし佇む・・
そんな自分が情けなく、、
   そして こんなに苦しい思いをするのに 
    なんでわたしは登ってるんだろう?・・・と。
答えは、、、未だに見つからないけど。

先を行く娘を待たせる・・との思いから 自らを励ましまた一歩を踏み出す。 
 ガンバレ! ガンバレ!
 ふと顔をあげると その先に娘の姿が見えた。

娘から10分ほど遅れをとって 東の肩へ到着!

鳩ノ巣側から登ってきた登山者たちもいて、ここでみな一息。
そして山頂まであと5分! 最後の登りです。
 緩やかな斜面を登り 山頂到着!
登山口を出発してから 4時間半もかかってしまいました!
 20161113-8.jpg 20161113-9.jpg
山頂では大勢の登山者たちが所狭しと 思い思いのお昼をとっていました^^
やはり 携帯コンロを持参されてる方も多く、
 ラーメンをつくったりウインナーを焼いてたり、、と空腹を刺激されます(笑)
わたしたちは おにぎりとスープとみかん
スープは熱々を飲みたいので ジェットボイル持参(山のお伴となりつつあります)

青空が広がり風もなく穏やか・・山々の紅葉も見事♪
  東京都最高峰の雲取山や蕎麦粒山がきれいに見えていました。
ただ、コースタイムから遅れているため そうのんびりもしてられず・・
昼食を食べると いちだんと混み合ってきた山頂をあとにし下山します。

東の肩へ下り、そこから舟井戸→大根ノ山ノ神を経由して鳩ノ巣駅を目指します。

下山道は 登ったコースとがらりと景色が変わり、
   杉林の中の林道をひたすら下りるコース。
が、この ひたすら下るという行為が 疲れた脚にかなり負担(泣)

岩やごろ石や浮き石も多く、急こう配や段差もある。 
疲れてきて踏ん張りがきかなくなってきた脚や膝・・・
重心を後ろに持っていくと 浮き石に脚をとられ滑って尻もちをつく!
前のめりになると 勢いづいて頭から転がりそうになる・・・

ストックを使うにも 岩やごろ石が多い傾斜のある山道ではかえって邪魔なだけで
グローブをつけて、岩や木を掴みながら下りたほうが身体は安定するように思いました。

緊張で登りと同じくらいの汗をかき、やっと 緩やかな登り・・
下ってばかりの脚には この緩やかな登りがありがたい^^

そしてまた下る・・・ 段々杉林の山道は根が露出していますが
 それでも まだ歩きやすい・・。
    20161113-11.jpg
 杉林の間からみえる山の紅葉
ずいぶん下山してきました・・・ 大根ノ山ノ神まであとわずか・・・
時刻は15時。 山頂をあとにしたのが12時半でしたので ここまで二時間半。 
5分ほど休憩をし、駐車場のある鳩ノ巣駅まで30分。
徐々に陽が傾き始め 脚も限界に近い状態ですが もうひと踏ん張りです。
木々の間から鳩ノ巣の集落が見えてきました。
はやる気持ちとは裏腹に 脚がついてきません^^;
そして 熊野神社?横まで下りたときには 16時をまわっていました。
 神社に向かい「無事に下りてこられました・・」と手を合わす^^

舗装された道を歩き やっと ホッ
   20161113-10.jpg
 総歩数 30,400歩 距離 21km コースタイム(休憩含)9時間半
いがえr
駐車場に着き一息ついてから 奥多摩にある日帰り温泉「もえぎの湯」へ
 紅葉シーズンのためか 激混み! 館内には入れず整理券が配られていました。
ただ10分も待たずに呼ばれましたが・・・^^
露天風呂と内風呂の二つだけですが、お湯はやわらかで つるつる・・・^^
 疲れた身体をゆっくり温め 気持ちよかったです^^

帰路は 途中 食事休憩をとり、高速で渋滞にあいましたが、
 自宅には20時頃着。

翌日から 筋肉痛~~~~~(泣)

今年ラストの山登り 「川苔山」へ①

今年も残すところあと一ヶ月半もない・・・

 たぶん今年ラストであろう山登り 
 今回は紅葉真っ盛りの奥多摩にある「川苔山」(標高1340m)へ。
前日の雨も上がり穏やかな青空が広がりました

標高はそれほど高くはないのですが、
 コースが川苔登山口から百尋の滝→川苔山→JR鳩の巣駅までで
コースタイムが 6時間半~7時間とロングになるため
始発の電車に乗ろうってことで 恒例となった前夜車中泊。

自宅を夜21時出発し圏央道で日の出ICまで、そこから国道でJR鳩ノ巣駅へ
JR鳩ノ巣駅横には 町営の無料駐車場(30台くらい)があり
到着した23時頃には すでに5台くらい駐車していました。
登山者用なのか? 駐車場のトイレはきれいで、
 人が入るとセンサーで電灯が点くようになっており
真夜中でもわざわざライトを持っていく必要はありません。
ただ、飲み物の自販機があるだけなので、食糧調達は途中のコンビニで。

翌朝早いので 早々に就寝。
とはいっても、風で落ち葉が車の上に・・・その音でなかなか寝付けない

早朝5時・・まだ薄暗い中 朝食を済ませ支度を始めます。
駐車場には さらに車が増えていました。
そして 歩いて5~6分の 鳩ノ巣駅へ移動
 20161113-1
 駅舎の中には 同じように始発を待つ登山者数名。

川苔山へは ここ鳩ノ巣からも行けますが、私たちは奥多摩駅まで行き
 そこからバスで登山口のある川乗橋バス停まで。
バスにはけっこうな人数の登山客が乗っていましたが、川乗橋で降りたのは数名だけ。
あとの方々はどこへ行くんだろう?^^;
 20161113-3.jpg 20161113-2.jpg
バスから降り、軽く準備運動をし いざ出発!
まず目指すは 百尋の滝。 山の紅葉も真っ盛り
川乗林道を渓流沿いに歩きます。
細倉橋までは整備された道で、落ち葉がクッションになり歩きやすい。
途中、渓流を渡る橋があったり、渓流の音、大小さまざまな滝、と変化があって楽しい。
20161113-4.jpg 20161113-5.jpg
そして、細倉橋からは本格的な登山道。
標高をかせぐため息があがる
それでも、晩秋の渓流沿いの景色はやはり趣がある。
いつの間にか日が昇り青空が見える
太陽を浴びた山は 色とりどりに染まってる^^
 20161113-6.jpg 20161113-7.jpg
登山口から出発して一時間半・・百尋の滝に到着!

来たかったんです ここに!

しばし休憩して 山頂を目指すべく出発!
ここから山頂まで二時間。
滝の上から山の斜面を横断するため、トラバースでの滑落事故の多発箇所。
通過に注意しながら歩きます。^^;;

百尋の滝から歩くこと1時間、分岐点です。
足毛岩を廻るルート(山頂まで1時間10分)と横ケ谷・東の肩ルート(山頂まで1時間)。
先を歩いていた若者に倣って迷わず 横ケ谷ルートへ・・
これが間違いの元^^;

歩いて40分以上経った頃、先を歩いていた若者が戻って来ました!
「この先 登山道がないです!!」

ええええーーーーーーーっ!
地図上にはあるはずの登山道がないって??
 しかも頂上まで あと20分・・・
でも、確かに私たちの後に来る登山者はいない(汗)
分岐点の辺りでは 次々と登山者が登ってきてた!
ってことは、みんな 足毛岩ルートを行ったってことか?

そうこうしているうちに若者たちは 山の中の道なき道へと入っていきます(おいおい 大丈夫かよ?)

娘と顔を見合わせ
「私たちは分岐まで戻ろう! 」
 山で道がわからなくなった時は 迷わず引き返す!!
そして 来た登山道を引き返します。
15分ほど戻ったとき 登ってきた中高年のグループに出会います。
先頭を歩いていたガイドらしき方に声をかけられました。

私たちが下山中だと思ったのでしょう・・
「天気がいいので 山頂は人で賑わってたでしょう?^^」

「あ、、いえ、、山頂には行けてないんです・・^^;
 どうやら この先 登山道がないらしく・・・
私たちは 引き返してきたんです・・」

それを聞いたガイドの方(勝手にそう思ってる^^;)
「え? 道がない?? そんなはずはないんだが・・・
 んーー・・ もしかしたら 途中から間違ったか、落ち葉でわからなかったのじゃない?^^;
ま、とりあえず行ってみるか^^」

と、そこに 私たちの会話が聞こえたのかカップルさん
「道、、ありますよ^^ 僕たち山頂からそこの登山道で下山してきましたから^^」と。

それを聞いて ほっ!

カップルさんにお礼を言い、グループの方々に謝り、
 一緒に後ろからついていくことに。

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Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得してからはや7年。
還暦を過ぎてもなお、 調剤薬局で仕事しつつ週1〜2回のスポーツクラブと年2〜3回の登山を楽しんで、日々頑張ってます(^.^)
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに🎶

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