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日光白根山へ②

さて、標高2000mの頂上駅に到着!
 時刻は8時。 雨はやや小降りになっていましたが、
山頂駅もガスってて 残念ながら景色を楽しむことは出来ません

山頂駅からは トレッキングが出来る1周約45分の自然散策コースと
 信仰登山の石仏群を巡る史跡散策コース(約2時間)もありますが、
我らは 山頂駅から白根山ルートを通り、五色沼→弥陀ケ池ルート(約6.5時間)の
登山コースを行きます。
登山口手前の二荒神社で 無事の登山を願うとともに、
 入山させていただきます、、と手を合わせ出発です^^

鹿避けの鉄扉を開け登山道へと・・・
 20161009-3.jpg
最初は やや登りの緩やかな山道を歩きます。
 ところどころ ぬかるんでいる場所や水たまりがあったりですが
 歩けるように木が置いてあったり 落ち葉が泥よけになってるのか
 おおむね歩きやすい。
雨はまだ降り続いていましたが、樹林帯が雨避けになっていて
 ずぶ濡れになることなく済みました^^
 20161009-2.jpg

もちろん、レインウエアは着ていましたが、、、。

多少の登りを繰り返し、約45分ほどで トレッキングコースと
 登山道の分岐点 「大日如来」に到着。
ここから 本格的な登山道に入ります。

樹林帯は続きますが、やはり登山道!
 それまでのような歩きやすさとは行きません^^;
急登に近い登りが続いたり、階段状の山道が続いたり
もちろん 木の根や岩が脚元をすべりやすくしたり・・・
やっと尾根道にたどり着いたかと思えば
 今度は下から吹き上げてくる風やガスで 寒い!!
お天気が良ければ ビューポイントとなるであろう場所も
 ガスってて 景色は全く見えず

大日如来から 約1時間半過ぎた頃 
 ようやく森林限界に到達!(たぶん 標高2500mくらい)
大きな岩や石がゴロゴロしたガレ場
 そして 砂礫状の地面

標高が高くなる分 背の高い木はなく
 生えていたのは ハクサンシャクナゲなどの高山植物。
当然 風を遮ることもなく・・・
そこで 下からの更なる強風に煽られる。
大きな岩の陰に身を寄せ 強風が少し収まるのを待ち一歩一歩進む。
立ち止まると 登りで汗をかいた分 強風でいっきに冷えて行く。
雨は止んでいるはずなのに 目の前に水滴が飛んでいくのが見えた。
レインウエアや帽子のつばに付いてた水滴が強風で吹き飛ばされていたのだ!
強風に煽られ ここでバランスを崩し谷側に転倒でもしたら
 それこそ 谷へ滑落、、、と思うとゾッとした。

山頂と五色沼コースへの分岐はあとわずか、、、
 踏ん張って歩く

分岐地点にたどり着いた時には 手袋をしてかいたのにもかかわらず
 手の甲、指先までが冷え過ぎてしまいストックを握る手が戻らない(泣)

頂上は目の前!
一旦 下り さらに急登、、 そして 頂上!
 関東以北の最高峰
 20161009-5.jpg
 ガスってて 視界も悪く 360度の大パノラマもまったく見えず!!
しかも 強風!!!

怖いし寒いし。。。

一足早く頂上に行った 娘とマゴ君と合流し、
  冷え切った身体にこの寒さと強風には耐えられず 予定変更して下山することに。

下山中、徐々にお天気は回復しつつありましたが、
 それでも 雲が多く 日差しが戻ることはありませんでした。
私たちが下山中、雨が止むのを待ってから出発したのか
 多くの登山者さんが登って行きましたが みなさん軽装で、
上のあの寒さと強風に耐えられるのだろうか?と心配になってしまいました。
登山者の中には
 あきらかに小学校低学年ぐらいの子や
幼稚園児だろうと思われる子を連れた方もいましたので^^;;

樹林帯に入りアップダウンを繰り返すうち
 寒かった身体に温かさが戻りつつあり、
行きでは見られなかった周りの景色(と言っても樹林帯)を見ながら
 膝に負担がかからないように ゆっくり下山してきました。
 20161009-1.jpg

山頂駅にたどり着き 山頂喫茶で休憩。
 熱々のお蕎麦が美味しかったぁ~
振り返ってみれば 登山中 一度も水を飲まなかった
 雨と強風、、水を飲む余裕さえなかった^^;
お天気が良ければ コース的にも楽しめたであろう・・
今度は 気候のよい暖かな季節にリベンジしよう! と

ロープウェイから見えた山の紅葉
 20161009-4.jpg
 帰路は来た道を戻ります。
途中で 日帰り温泉に立ち寄り。
 山間の露天風呂もある源泉かけ流しの湯で、冷えた身体を温めてきました^^

山登りの後は温泉に入って帰ってくる。。というのが定番になってしまいました

しかし、寒さで下山する。。という これまでにはない経験!
防寒対策(リュックにはフリースやダウンジャケットが入れてあった)は
していったつもりですが、
雨の中 リックから取り出しそれを着る余裕さえなかった^^;;
しかも グローブが落とし穴だったなんて!(一応 防水なのよ!)
ただ、登山を始めた頃に購入したものなので
ストックのグリップを握る手のひら部分が劣化していて
 そこから雨などの水分が浸透してきて 手を冷やしてしまうらしい・・

山へ行くたびに またひとつ学習しますね^^

山は雨だったけれど 満天の星空や流れ星
 そして 野生の鹿に遭遇したし ま、良しとしましょう♪

tag : 登山 日光白根山

日光白根山へ①

「10月 どこかの山に行きたいね・・」と先月の話。

候補として、紅葉も終盤にさしかかった
 以前にも行ったことのある 千畳敷
カールから木曽駒が岳。
ただ、前回は 登頂し始めた時間も遅く
 下り最終ロープウェイ時間に間に合うように中岳まで行き下山だったので
今回は 早朝から登り 木曽駒が岳まで行こう! と計画していました。

もう一つ候補として、日光白根山
 こちらも紅葉は見頃を過ぎてる気配でしたが
コース的には いくつかあって 
コースタイムも周るルートによって3~6時間半と状況に合わせて選びやすく
見どころ満載^^
いずれにせよお天気次第。

10月に入りお天気が安定するかと思いきや
  平日の晴れがあっても 三連休の土日が雨マーク
一応、三連休の土日に行こうと 
 連休は関係のない職場の娘もお休みを取っていました。
連日 山の天気を見ては 降水確率を確認し、、、
結局、わりと早めに晴れマークや曇りマークが出た
日光白根山に決定!

土曜日夕方15時 自宅を出発
東名から圏央道にのり鶴ヶ島JCから関越道 沼田ICで下り
国道120号線(日光ロマンチック街道)で丸沼高原まで。
途中 SAで休憩を取りながらでしたので 沼田ICを下りた頃には
すでに夕闇が迫っていました。
途中のコンビニで朝ごはんを調達し、山道らしき道をひたすら走る
街灯などあるわけもなく 行き交う車もなし!
と、突然 道路を横切るキラーンと光る眼! 
なんと! タヌキ!! いやはや 素早い!
そして次に現れたのが なんとも立派な角が生えた 野生のカモシカ!! 
いやぁーこれには ほんとびっくり!! 最初は置物かと思いました。
が、まさしく生きてて 車を見た瞬間 Uターンしてました!!
二度あることは三度ある?!

今度は 小鹿です!
 しかも 進行方向の車道ぎりぎりに居て 
車が近付いても一向に逃げる気配なし!
 反対側には 親らしき鹿。
小鹿を避けるように徐行して通りました^^;

いやぁ~ こんなこともあるんですね、、、

そんなこんなで 丸沼高原スキー場第一駐車場に到着したのは19時半。
辺りは真っ暗!
250台駐車できるスペースに数台の車が停まっていましたが
 どうやら車中泊組のようです。
丸沼高原は冬季スキー場になるためか
  駐車場には男女別のトイレや更衣室が備わっていて便利です^^
車中泊の我らも寝る準備を整え まったりと。

しばらくして外に出てみると いやはや 寒い((´・ω・`;))
が、、夜空を見上げると
 満天の星 しかも流れ星
前回 白馬に行ったときも満天の星空でしたが
比じゃなく すごい!
これを見れただけでも もう山に登らなくていいや、、
とは 思いませんでしたけどね^^(笑)
ただただ 明日は晴れますように。。と願いながら就寝

そして翌朝、、4時半 雨音で目覚めました
やっぱり予報通りだったか、、とガックリ
雨脚は弱まる気配なく さて どーしたもんじゃろのぉ・・・

このまま登らずに帰るか、もう少し雨の様子を見て決めるか
 それとも 登るか、、決めかねているときに
トイレで会った方に お昼頃には雨もやむよ・・と言われた一言が
背中を押した^^;;
気がつけば駐車場にとまっていた車もいつのまにか姿を消し
(みんな 雨だから帰ったと思っていた)
なんてことない! 
 みんな ロープウェイ乗り場駐車場へ移動してただけだった!

こうなったら登る! 準備を整え移動!
ロープウェイ乗り場には まぁ! この雨なのに大勢の登山者!
登山慣れした方に言わせると こんな雨は雨のうちに入らないそうだ^^;;

ってことで、ロープウェイでいっきに標高2000mの頂上駅まで。
頂上駅にはロックガーデンや天空の足湯などがあり
 登山しなくても十分に楽しめます。

次へつづく。。

パソのない生活 二年目

MYパソが壊れて二年が過ぎようとしています。
新しいPC購入も考えたのですが、とりあえず調べ物はスマホで用が足りてたので
 まっ いっかぁ~・・と(笑) ここまで来ちゃいました(´∀`*;)ゞ

この二年間のブログ更新も スマホから・・・

ただ、長年キーボードに慣れていたせいか
 スマホからの更新は時間がかかってしまって
更新するときは ほんと!お久しぶり~状態になってしまいました。

結婚した娘二号が置いて行ったノートがあったのですが、
(動作がすこぶる遅く、苛立ち満載で 
   これじゃスマホで調べた方がよほど早い、、という代物)
 不要なものを削除したりして、なんとか使える状態にまでこぎつけ、
今 こうして パソで更新作業です^^

やはり スマホの画面とは違い、パソの大きな画面を見ながら文字を打てるのは
キーボードに慣れ親しんだ者にとっては楽ですね^^

 Img_2314.jpg
 天高く馬肥ゆる秋・・

の 前に 台風がまたやって来ます
 被害が出ないことを願ってましょ。

また、ぼちぼち 更新していきますね^^

山ご飯にはまった 昨年秋・・・

今さらのエントリーになりますが、、、
 
山相棒の娘が勤務の関係上、連休を取るのが難しく
 昨年秋は確実に日帰り出来る わりと近場の山を選んで出かけていました。

昨年9月は御殿場にある越前岳(コースは 黒岳 標高1,086m →越前岳 標高1,507m)
 目の前に どーんと富士山が見えるはずでしたが、、
頂上はガスってて絶景もなし!!
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最近 とみに見かけるようになった 山頂や山小屋の外での調理(いわゆる 山ご飯
確かに 大量の汗をかき、頂上に着いたときに 
 温かな食べ物や飲み物が登ってきた時の疲れを癒してくれます。
そこに 絶景が広がっていれば もう 文句なし!

娘が以前の職場を退職するときに snowpeakのクッカーとアーミーナイフを頂き
 それに合わせるように 私がジェットボイルを購入、
チタンのカップや山用のお皿など 少しずつ買い足していき、
晴れてこの日に 初!山ご飯

そして 10月
 山梨県山中湖の石割山(標高 1,413m)
こちらは 大出山→長池山→大平山→平尾山→石割山→石割神社までのロングコース。
ハイキングコースになっているので 歩きいやすいと言えば歩きやすいのですが
 やはり途中で 木の根がむき出しになった段差があったりで苦労する個所も^^;
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石割神社からの 403段もある長~い階段をひたすら下りるのは
 疲れた脚にはさすがに堪えました
逆コースもありですが、ここを登るのも やはりきつかっただろうと・・・^^;
 
石割山登山口から長池親水公園駐車場まで
 夕暮れの山中湖畔を秋風に吹かれながら のんびり歩き駐車場へと戻りました。

ちなみに、山ご飯の食材は 前もって自宅で下準備し、
 あとは調理するだけにして持っていきます^^
(傷みやすいものは×、保冷剤を入れたり、冷凍したりして持っていく)
食べきれる量、そして ゴミを出さないような工夫も必要ですね

tag : 登山 トレッキング 山ご飯

登山中の生理的現象

年に2~3回といえど 山登りを始めてから5年近く経ち、
 いまだに心配なのが 登山中の生理的現象(。-_-。)
頂上までの片道数時間の間に 山小屋や避難小屋、
はたまた簡易トイレがある山ならいいのですが、
 下山するまで そういった類の場所は全くなし! という山も
少なくありません。(゚△゚;ノ)ノ
では、どうしても、、、という場合はどうするか、、と言うと、

 登山道からほんの少し離れた 岩陰や木の陰で 
  自然の肥やしにさせていただくことになります。
ただ、あまり登山道から離れてしまうと、思わぬ事故に繋がりかねませんので
要注意です。
そして、ティッシュペーパーやウエットティッシュなどは水に溶けませんので、
絶対に放置せず密閉できるジップロックなどに入れて持ち帰ります。 
ベストなのは 家庭のトイレットペーパー(芯を抜く)や水溶性のロールペーパー(登山用)と携帯用トイレをリュックの中に入れておくこと! 
 これで 万が一の時には多少安心ですね^^
とは言え、今まで登山中に自然の肥やしにさせて頂いたことは一度もなく、、、
登山前には必ずトイレを済ませておくのと、
登山中にかなりの汗をかき身体の水分が出てしまうためなのか?
 生理的現象が起こらない・・・
それでも、山小屋があれば なるべく立ち寄って、万が一に備えておきます。
※山小屋や山に設置されたトイレは環境に配慮したバイオトイレが多く、
  維持するために 有料のところがほとんどです。

Img_2309.jpg Img_2310.jpg

先日行った唐松岳の下山中、、頂上山荘から30分以上下った辺りで
私の前を下山していた30代後半とおぼしき男性二人、、

 一人が「オレ、腹 痛い・・  あっ!出ちゃった・・」と言いだし、、
もう一人が 「えっ?! マジかよ、、冗談だろ?」
「いゃ、、マジ・・・」

そんな会話を繰り広げていた二人の横を
  聞こえなかった振りして通り抜けた私・・(汗)

さらに二人の会話、、
「でも、ほんのちょっとだろ?」
「いやぁ、、かなり、、もっさり・・」
「えぇぇぇぇぇーーっ!
   で、で、 どーすんだよ? 着替えとか持ってないの?」
「半ズボンなら持ってるけど、、でも、 下着ないし、、
 それに、 足の方までたれてきてるからさぁ、、」
「じゃぁ どーすんだよ? 」
「どーしよーもできないから このままで下りるよ・・
 でも、後ろから見たらわかるだろーなぁ・・ それに 臭いも・・」

少し離れた私のところにも 立ち止まって話してる二人の会話が聞こえてきます^^;

そして、先に下山中だったお仲間らしき二人、、
 少しずつ下山してきた二人に 「おーい! どうしたんだよー?」と声をかけると

「いやぁー 一大事! こいつ もらしちゃったんだよー!」
「そ、そ、そんな大声で言うと 聞こえちゃうじゃないか!!」
(いやいや さっきからすんごく ばっちり 聞こえてますけどぉ^^;)

辺りはまだガレ場が続き 灌木帯までしばらくかかる場所
トイレに行くには 一時間かけて頂上山荘まで戻るか、
 はたまた ゴンドラリフト乗り場まで二時間かけて下山するほかなく^^;
お気の毒と思いながら 下りてきました。

確かに 標高の高い山へ行くと お腹が張って痛くなることがあります。
変な話し ガスを出してしまえば楽になるのですが、、
 その男性も そんな感じで出したつもりが・・・●●も出ちゃったのかなぁ^^;

その後、その方がどうしたのかは わかりません^^;

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bluemoon

Author:bluemoon
50の手習い?で「医療事務管理士」と「調剤事務管理士」資格を取得・・。 2011年4月にやっと 再就職先が決まりました♪
糖尿病を持ちつつも、明るくポジティブに生きたいと思うこの頃♪
 (*・.・)ノ ヨロシク・:*:・゜'★.。・:*:・゜'☆♪

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